先日ネットの記事でたまたま見つけまして。
サプール
格好いいーー!
サプール(SAPEUR)とは、フランス語のSociété des Ambianceurs et des Personnes Élégantesの頭文字をとったサップ(サペー、SAPE)を楽しむ人のこと。
その人のこと自体をサップと呼ぶ場合もあり、日本語訳には「おしゃれで優雅な紳士協会」や、「エレガントで愉快な仲間たちの会」、「おしゃれで優雅な紳士たち」などがあります。
コンゴ共和国は1880年から1960年までフランスの植民地支配下にあり、その時にフランス人の着ていたスタイリッシュで清潔感のある盛装に、独自の色彩感覚と感性を加えて昇華させたものがサップらしいです。
1950年頃からいたらしいのですが、60年代の独立前後の内戦で、皆さんそれどころじゃなくなっても、その精神は受け継がれていたんだそうです。
知らなかった!!
サプールは武器を持たず、平和を愛する信条で争ったりしちゃいけないんです。
『武器は持たない。だって服が汚れるだろ?』
って格好いいーー!!
もうすっかりサプールの虜になってしまいました。
そしてそして。そんな私にお友達がサプールの特集のDVDをくれました。年末にNHKでやっていたらしいです。これも面白かった!
サプールは人を敬い、傷付けない。自分に自信を持って胸を張って生きる。
超格好いい。 サプール格好いいなぁ。
月収の半分を使って一流ブランドスーツを身にまとい、それに恥じない立ち居振舞いや生き方をすることに誇りを持っている。高い服を着るのが立派なんじゃない。そしてこの人達は大切にお気に入りの服を着るからお洒落なんだ。町中の人も格好いい人を見て素直に喜んでくれる。立派だよって褒めてくれる。だから期待に応えようともっと格好良く生きるんだ。私は影響されやすいから、サプールを見てから毎日洋服を選ぶのに時間をかけるようになって、それがすごい幸せ。今年中に絶対コンゴに行く。
調べたら直通便はなく、飛行機代だけで50万くらいかかるようです。
きゃー!!
でも行きたいところがあるって幸せだな。私はまだまだいっぱい行ってみたいところや会ってみたい人、見たいものが沢山あります。
楽しみー!!
お友達がおまけで勝新太郎の記者会見シリーズも入れてくれていました。
痺れるほど格好いい。