quideseplia1988のブログ

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宮崎駿監督のアカデミー賞名誉賞の受賞関連のニュースで、彼が故黒沢明監督と対談されている映像をTVで見ました。私、黒沢明監督と話したことがあるのを思い出しました。大学生の頃(もう、30年以上前)、部活動の先輩から「黒沢映画のオーディションに応募して欲しい」と言われました。興味本位で、1次選考の作文を出したところ、なんと、1次を通過して、黒沢明監督との面接に行きました。I remember talking with Mr. Akira Kurosawa, movie director more than 30 years ago. 30年前在試演会上我和電影導演黒沢明先生会話。医療特許の有効利用のお手伝いをする、弁理士・中村彰吾です。弁理士業務は、法律・技術・語学の3つが必須です。今日のblogの特徴は:法律関連性技術関連性語学関連性映画:影武者↓http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%B1%E6%AD%A6%E8%80%85_(%E6%98%A0%E7%94%BB)は、上記オーディションを介して、一般人を出演させることで、話題になりました。1次選考を通過した私は、砧撮影所http://members.jcom.home.ne.jp/qqq7/toho.htm に面接に行きました。5~6人の候補者と一緒に通された部屋には、黒沢監督、女性プロデューサ、その他の映画スタッフ数人がいらっしゃいました。他の候補者は、空手の日本チャンピオン、ダムの建設現場のタコ部屋で生活しているという猛者、既に映画出演経験のある方等々、私から見れば、全く別世界の方々。(「とても敵わない」という印象でした)黒沢監督がおっしゃっておられた言葉の中で、今でも印象に残るのは、「いくら監督が頑張っても、いくら良い脚本があっても、皆さんの若さ、エネルギーの爆発が画面を通して”ほとばしる”ことが無ければ、絶対に良い映画はできない」というお言葉でした。案の定、面接試験には落ちましたが、このお言葉は、色々な場面に当てはまるのでは?と思っています。企業でも、趣味の集まりでも、皆の「熱気」が溢れる場面では、良い方向に進むような気がします。先日の私のblog↓「士業のための生き残り経営術」書籍紹介:Y(売上)=A(知識)X*X(営業力の二乗)+B(見込み http://ameblo.jp/shogon46/entry-11946209858.html で、著者の東川仁 先生がおっしゃっておられる「・なぜこの仕事を選んだ?(クライアント等を熱く説得できるような理由:命がけで中小企業を守りたいなど)」が重要、というポイントも、黒沢監督のお言葉に通じるものがある、と感じています。今日の教訓TVの紹介によれば、宮崎駿監督も、「頻繁に心が折れるが、ある時『これではいけない』と、ふと気が付いて、自分を鼓舞してやってきた」そうです。宮崎監督のような雲の上の存在ですらそうなのですから、私のような凡人は、もっと頑張らなくては、ですネ!アメブロ外からご覧になっておられる方shogon46@hotmail.co.jp まで、ご質問等どうぞ!!また、メルマガで、このblog発行と同時に記事を購読できます↓http://www.mag2.com/m/0001589804.htmltwitter: https://mobile.twitter.com/shogon46?p=s linkedin http://www.linkedin.com/profile/view?id=52085599&authType=NAME_SEARCH&authToken=7_vH&locale=en_US&srchid=520855991376857135318&srchindex=1&srchtotal=12&trk=vsrp_people_res_name&trkInfo=VSRPsearchId%3A520855991376857135318%2CVSRPtargetId%3A52085599%2CVSRPcmpt%3Aprimary にほんブログ村 特許・知的財産 ブログランキングへ 医療発明を縦軸に:横軸を法律・技術・アメリカ・中国・ヨーロッパ・語学・訴訟等・全てを横断的に解説 ...