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弁理士QUICPayがpatent barに挑む!

とりあえず、弁理士試験に合格したので、次は司法試験合格を目指していましたが、せっかくアメリカで仕事をしているので、patent bar合格を目指すことにしました。

またまた久しぶりな感じに成っちゃいましたが・・・
司法試験ダメでした。
今年短答で落ちるのは想定内でしたが、短答で落ちる人数があんなに少ないにもかかわらず実際落ちるとかなりショックですね。

知り合いの弁護士に話したところ、短答で落ちる奴はただただ努力が足りないだけだと言われました。
確かに、まだまだ努力が足りません。

そして、最近はしっかり判例六法を読み込むことをしています。
条文を勉強するってことは法律家になる基本的なことなのに、何かおろそかにしていた感じがあります。

これって弁理士試験にも共通する話ですけどね。
弁理士試験も司法試験も法律家になるための試験なんだから、条文に始まって条文に終わるはずなのに、ずれたことに時間を割いていたみたいです。
弁理士試験の時はたくさん四法対照を読んでました。何回読んだか分からないくらいに。
なので、判例六法もそれくらい読み込んでやろうと思います。

で、今日はちょうど弁理士短答試験の合格発表の日でしたね。
短答の点数にもよるんでしょうけど、短答で落ちてる人は条文と基本的な判例の知識を身に付ければ簡単に受かるんじゃないかなって思います。

今振り返れば、ほんとに何回も何回も四法対照を読んでました。
今回残念な結果になってしまった人は、四法対照を読み込んで、条文を自分のものにしてみてください。
そしたら、知らないうちに短答に合格するだけの力はつくはずです。
それが論文、口述にも繋がりますから。

私も弁理士試験の時を思い出して、判例六法を読み込んで条文を自分のものにしたいと思います!