
戸田市民の皆様、大変お待たせ致しました
m(__)mしかも、今回はQuickWash レースクィーンの女の子
やモデルの女の子
も沢山参加してくれましたよ

いや~、今回のリニュアルオープンは・・・
楽しかった


しかも、ここの店長


もと、アジア陸上大会、銅メダリスト、日本体育大学卒。
めっちゃ爽やか体育会系


なんだかここ、ちょっとエロいです

一度ご賞味あれ~



今回の大地震の時、私は東京都港区にいました。
私と常務と関東スタッフと3人で、某大手企業様 本社で、ビジネスプランのプレゼンを終え、屋外でクリーニング技術の実演中でした。
その時です・・・・ ギシギシ! 「お!?、地震!?」と某企業の部長様。
他の方も・・・・ 「おっ!!~、すごい揺れだね~」
その瞬間。 「これ半端じゃないよ! ヤバイよ!! おい!リフトから離れて建物の外に出れ!」と工場長の声が飛ぶ。
「凄いよ! 見てあのビル!」25F建てのビルが折れそうなぐらい揺れていました。本当にメトロノームのように揺れていました!
そして揺れが止まり、5分ぐらいして、今度は港区全域に大きなサイレンが鳴り響いたのです。
「只今、津波警報が発声されました。直ちに高いところに避難してください」と何度も何度も流れていました。それと同時に、消防車・救急車・パトカー等のサイレンが町中を駆け巡っていました。
「ん!? 何だあれ?」隣の大きなビルから黒い煙が立ち昇っているの見て、だんだん事態の大きさを私は認識し始めたのです。
そこで私は、「埼玉の2店舗は大丈夫か? すぐに連絡を入れろ! 安否確認をすぐに取れ!」とすぐに部下に命令。
案の定、連絡が取れず、50コール以上おこなってやっと通じました。スタッフは大丈夫でした。でも現場は・・・・
こんな感じです。何台かの車が潰れているようです。これはその時スタッフが写メールしてきた映像です。でも、安否が確認できたので少し安心したのでした。
実は私たちがその場で冷静に行動できたのは、ずっと一緒に居ていただいた某企業様(提案させていただいていた企業様)の社長秘書の方の冷静な判断と心ある対応があったからです。本当に今考えても感謝申し上げたい気持ちでいっぱいになります。「さすが業界NO1企業だな~」と実感いたしました。
そして我々は、今回のプレゼンを中止し某企業を後にし、都内の営業所に戻ろうと車に乗ったのですが・・・
凄い渋滞です。2時間かかって、800mぐらいしか進みません。それもそのはず、電車が前線ストップ。(その時の時間、17時30分)
電車がストップした事により、東京23区内の街中に帰宅難民が凄い。飲食店、大型商業施設内のどこも人・・・人・・・人。とにかく凄い人。
でも私は感動しました!
そんな中でも、一人として取り乱して周りの方に迷惑を掛ける様な方は一人も居ませんでした。この日本民族は本当に素晴らしい民族だと実感しました。人を重んじる民族、素晴らしいと思います。誇りが持てるわが国、日本です。自分もその一人です。
そして営業所に戻ることを諦め、ホテルに戻りました。そこでTVを見て・・・
目を疑う様な映像が流れていました「・・・・え! 凄い」
この映像は本当に日本か!?っと思うくらいです。
そこから、次々と分かってくる実態。被害の現状。被災者の方々。そして犠牲になった方。・・・ なんと言って良いのか言葉になりませんでした。
被災者の方々は今私が予測している何万百倍もの苦しみ、悲しみ、不安とで戦ってあると思いますが、ただ、本当に頑張って生きて欲しい。本当に苦しいと思いますが前を向いて頑張って欲しいと思います。
そして私は昨日から大阪に入りました。 今、この文をPCで打ちながら・・・ 今の自分と我が企業に無力さを感じています。
「こんな時に力を出せる企業に早くなりたい。そんなリーダーに早くなりたい。企業を通して心ある対応が出来る企業に早くなりたい!」胸が苦しく、涙が出てきます。
もちろん、今の私に出来ることも精一杯させていただきたいと思っています。
全店舗での募金はもちろん、各店舗スタッフと被災者の方々に毛布や服などの寒さを乗り越える為の物など、生活に必要と思われる物を集めて送りたいと思います。
先程、私の携帯のメールにあるメッセージが来ました。
皆さんはこのメールを見てどう感じますか?
>真剣なメールなので、できるだけ転送してほしいです
>--------------
>転送メールです
>
>先日の粕屋町の飲酒運転で高校生二人が亡くなった事故で、被害者の一人山本寛大(かんた)君の同級生の子ども達が何かしたいと以下のメールをなるべくたくさんの方々にと回しています。お読みいただけると有り難いです。
>
>--------------------
>みなさんこんにちは。私たちは多々良中央中学校の第35期生です。私たちは大事な友達を大人の勝手なわがままで亡くしました。
>>ほんとに悔しいです。悲しいです。寛大の命返せって言ってやりたいです。でも今寛大の願いは私たちが元気に笑っていられることだと思います。
>>今日はお葬式でした。地元が一緒だった全員が参加し、涙し、悔やみ…そんなお葬式でした。
>>できることならもう1度寛大に会いたいそんな願いです。
>>電話してもメールしても寛大から返事はありません。
>>寛大は私たちの笑顔を見ることが何よりの支えになると思います。
>>今私たちができることは寛大のために飲酒運転撲滅を呼び掛けること。それくらいです。
>>これで寛大の力になれるのかは分からないけどこのメールをできるだけたくさんの人に回していただけたら光栄です。
>>私たちの大好きな寛大の死を決して無駄にはさせません。
>>呼び掛けよろしくお願いしますm(__)m
>>多々良中央35期生高校1年生。一同。
このメールを読んで皆さんはどう感じましたか?
私は胸が苦しくなり、大人としての反省と、大人として情けない気持ちでいっぱいです。
すごいメッセージ(心)が詰まった内容で、「我々大人は、本当にいい加減にしようぜ!」という気持ちです。
もちろん、すべての大人が駄目だとは思っていません。 でも多すぎる!
自分の事しか考えていない生き方をする大人が、他人の命までを巻き込んでいく事を絶対に許す事はできません。
一人でも多くの大人がそれに気がつき、そして熱くなり、子供たちに大人としてカッコイイ背中(生き方)を見せれるようになって欲しいです。 そんな大人たちが増えると次世代の子供たちが目を輝かせ、その子供たちが次世代の時代を切り開けると思います。
導くのは私達です!
もちろんこんな事を言ってる私もまだまだ子供たちにカッコイイ背中(生き方)は見せることはできていませんが、
私もずっとその事を求めて生きていきます!
どう生きたか? 何のために生きたか? どれだけの人の心の中で生き続ける事が出来るのか? など。