今日の備忘録。
営業としての考え方、マネジメントの行い方について、
気づいたこと教えてもらったがあったので、まとめてみました。
◆営業としての考え方
営業をしていく上で色々なシーンがあると思います。
価格交渉、提案、日程の調整、意思確認、、、
そのフェーズそれぞれにおいて、気をつけるべきことはそれぞれ違います。
ただ、一つ共通して意識していく必要があることが「自分がコントロールする」という意識だと思います。
段階によってああなってほしい、こうなってほしいという
自分たちの目的・希望がありますが、当然それはただ思っているだけではダメで、
どうしたらそういう選択をしてもらいやすくなるのか。
瞬時に考えて最適なセリフを選択していく必要があります。
本当に当然のことではありますが、
ふと振り返ってみるとできていないこともあるため、
意識していく必要があると感じました。
◆座学は身につかない?
最近新しいメンバーが会社に入ってくる中で、
一旦講義形式の時間を設けるのがいいのではないかと
提案したところその意見は反論を受けました。
最初は自分もそれに対してさらに反論をしていましたが、
よくよく話を聞いてみると確かにな、とも思いました。
全く自分がその領域に触れていない状態で、
説明をしても残っているのは、最初の部分だけで
残りは綺麗さっぱり忘れてしまっていることがかなり多いようです。
スポーツとかに例えると、たぶん実践する前にコツとかを教えられてるみたいなものなんでしょうw
では、逆に効率的な教え方は何か、それは業務内容を段階的に区切って、
それまでの工程で必要な情報だけを切り取って教えること。
一気に全ての情報は当然処理することができないので、
そこを小分けにすることで中途半端にならずその工程をしっかり教えることができます。
そして、そのフェーズをある程度クリアしたら次のフェーズを教えていく。。
このサイクルを回すことで効率的かつ、本人にも身になる教育ができるのではないでしょうか?