http://www.youtube.com/watch?v=tNnA3K_kCEc
中国の人たちが日本の首相の靖国神社参拝を非難するのは何故だろう?
靖国神社は戦争を指揮したらしいA級戦犯が祭られている。そんなものを拝むなんて戦前の軍国主義を賛美するようなものでけしらからん、ということだろう。
靖国神社参拝の是非は置いておいて、彼らは日本の首相レベルのひとが前の戦争を賛美し再び日本が軍事的な国家にならないかを大変懸念しているらしい。
愚かな日本人の暴走を食い止めようという意識の表れが、反日デモであり、中国政府の日本批判であるのだろう。
彼らは強く平和を望んでいるのだ。
しかし、日本以上に平和を乱している国がどこか、上のリンクの動画ではっきりした。
映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」で描かれているように、中国はチベットに侵攻し現在まで支配を続けている。
また、新疆ウイグルも同様に。
チベットは仏教徒、新疆ウイグルはイスラム教徒が多く、一応共産主義国の中国は宗教者を弾圧する。宗教を否定しているからだ。こんな支配から逃れたくもなるだろう。
逃れようとして殺された。
日本が中国に攻め込んだことが許されないのなら、何故中国はチベットと新疆ウイグルを支配し続けるのか。
こんな当然沸いてくる疑問に中国はことごとく無視を決めてきた。
だが、今回のこの映像が出回ったことでもう逃れることは出来ないだろう。
中国は平和についてどう回答してくれるのだろうか?
ちなみに、日本の軍国主義化を大変懸念している中国ですが、軍事費は年々増大していて、対外的にはそれを低く見積もって見せていたなんてこともあるようです。
なんだよ、危険な国は中国じゃないか。靖国神社のお題目に騙されて自虐ばかりしているようでは全く良くないな、と思った。