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8.19

 今日は、8月19日は北京生活3日目でした。徐々に北京での生活がわかりはじめたところです。午前中には、2日目となる講義を受講し、1日目の内容を踏まえつつ学ぶことができました。午後は、はじめての自由行動という名の時間帯でした。頣和園と円明園、麻辣誘惑での夕飯と自由時間を過ごし、今に至ります。同じ行動を取った松下と同じ内容になってはつまらないので、視点を変えて、今日の日記を記したいと思います。
 一緒に行動を取ったメンバーは、松下、坂井、加藤、藤井あまね、喜多、そして途中で帰りはしたが勝又である。松下は今回みんなから先生と呼ばわれ、みんなから親しまれていた。先生らしく、みんなをひっぱり、先頭して観光地を巡っていった。麻辣誘惑での注文の際も、中国語を使いこなし、すべての注文を行っていた、ありがとうございました。次に坂井の紹介をする。坂井は1年の男である。帰国子女であるにもかかわらずあまりそれを表に出してこない。そこがなんともいえない坂井のクールさである。帰国子女といえば、よく目にするのは帰国子女オーラを全開にしている姿である。そうした全開verも好きだが、表に出してこないのもかっこうよい。麻辣誘惑では英語を使えば何なく注文できた場面で坂井の発したある一言の言葉が記憶に新しい。“中国にきてるんっだから、英語を使ったら意味がないじゃないですか”名言である。続いてのメンバー紹介は1年の加藤である。ここにきこうしてメンバー紹介として加藤につて書くのが怖いくらいに、彼女とのコミュニケーションに距離がある。こうした距離を感じるやりとりも久々である。4月にサークルの新歓で会っているが、そのときも距離に違和感があった。その違和感を取り除くため、直接本人に聞いてみた。するとどうやら合わない人は合わないらしい。本当にそうなのか、もうすこしだけ話してみようと思う。次に紹介するのは藤井あまね。中国語では天音と書くらしい。漢方を飲んでいて、今日の研修中にも漢方を買いにいくらしい。また、琴をやっていて、研修中に行われる劇中でやるかもしれないと話していた。麻辣誘惑の後に、ラーメンを食べると宣言する程の食欲である。実際に食べたかはまだわからない。とりあえず、元気であり、たくさん食べる。すばらしい。次に、喜多について紹介したい。リコ体のマネジャーをやっているらしい。喜多といえば、当時名前はわからなかったが、第二回がイダレフーにて携帯ばからさわっているイメージであった。話に耳を向けないキャラなのかと思っていたが実際にをれは違った。ポイントだけはそこそこ押さえていた。ここで喜多という名字に注目したい。ふて思ったのだが、“喜”と“多”という組み合わせはすばらしいと思う。先祖代々喜びが多い家系なのではないかと思う。そして最後から2番目に紹介したいのが勝又である。直近で勝又といえば頣和園と円明園に行くかと思いきや行かなかったことである。このことは勝又の頣和園での発言に注目すると、その予兆が見てこれる。“疲れました。ゾンビ状態です。”
 このとき、既に勝又はゾンビ状態だったらしい。ゾンビ状態について、勝又はもう一歩踏み込んだ発言をしていた。“ゾンビ状態ということはもうみてはバタンですよ。”この発言は途中で帰るということを予兆していたのである。最後に紹介したいのが高木である。ここまで読んでまた人は、あれ?と思うだろう。なぜならはじめにあげたメンバーに高木の名はないからである。僕と高木の関係について述べていきたい。当初僕たちは大人数で頣和園へ向かっていた。その途中、僕と高木は違う車両に駆け込みみるとはぐれてしまったのである。はぐれた後、追いかけたが追いつくことができなかった。そもそも待っていてくれなかったのである。なぜまっていてくれなかったのかと疑問が生じた。違った駅で下車してしまった際、ドア越して灘上さんと確実に目が合っていたのである。ところで、高木さんはソフトテニス部に入っているらしい。だから運動をしているそうなハツラツとした雰囲気を振りまいていたのかと納得した。運動することはすばらしい。運動をすることが僕は大好きである。
 このようにして、今日一日を過ごしたメンバーについて紹介してきました。振り返ってみてもかわるように、終始楽しく充実した時間を過ごすことができました。残りの11日間、今日以上に有意義な時間を過ごしていきたいです。