採用難の時代の工夫

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こんにちは!

火曜担当の菊地愛子ですコスモス


だいぶ暖かくなりましたね!

花粉症持ちの私は、ピクニックしたいなぁと思いながらも
花粉に負け引きこもり気味の今日この頃です。


さて、今春は都内商業施設が続々オープンですね!
「東京スカイツリー」「渋谷ヒカリエ」「ダイバーシティ東京」
それぞれ、採用活動も佳境を迎えています。


2/20(月)には東京スカイツリーの商業施設「東京ソラマチ」で
就職合同説明会が行われ、なんと1000人以上の求職者が集まったそう。

※ニュースの記事はこちら↓
http://www.j-cast.com/2012/03/04124174.html


70のテナントに対して1000人なので、
単純計算で1店舗あたり14件の集客があったと考えられます。


オープニングスタッフは元々人気ではありますが、
“忙しい”とわかっている職場にこれだけ意欲的に集まるのですから、
集客効果は相当なものです。


求人数が増え、応募数が少なく採用難と言われる今、
アルバイトや中途採用の選考フローに説明会を入れる企業が増えています。


一般的には、仕事について説明したり、実際に働くスタッフを紹介。
その後、希望者を面接すると言う流れ。

応募を迷っていた方の動機付けができたり、
社風に合う良い人材が集まったという企業の声は多いです。


「東京ソラマチ」の合同説明会は今週末3/17(土)にも開催されるよう。

時間が合えば、顔を出してみたいなぁと思っていますにひひ






【ありがとう・感謝の気持ち】天寿

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おはようございます。
山川です。



先日、愛する祖母が100年と4ヶ月の天寿を全うしました。


最後に家族と交わした言葉は
「ありがとう。 ありがとう。 ありがとう。」
だったそうです。


「感謝の気持ちを忘れなさんな・・・」
祖母の口癖に感化され、今の自分の性格があることは事実。
これからも、祖母に感謝し続けて参ります。


そして、感謝すること「ありがとう」の言葉が
組織も人もハッピーできると信じて
日々実践していきたいと思います。


朝から決して明るくない話題を共有してしまい
申し訳ありません。
天国でも日々笑顔の祖母なので、
本日も明るい笑顔で頑張ります!!


いつも、「溜池ではたらく採用コンサルタントのblog」
をご覧頂き、ありがとうございます。


本日も、今週も多くの「ありがとう」に出会えますように

m(u_u)m



みなさんこんにちは!金曜担当の斉藤です。

本日はあいにくの雨・・・。花粉症の方はラッキー♪というところでしょうか!


さて本日は私が見つけた工夫されている!と感じた採用企画をご紹介します。


新卒で採用する人材には将来、会社の中心となって活躍してもらいたい!とは、
どの会社の経営者でも人事でも思うもの。


そのために新人の教育をし、日々日々育てていきます。


とはいえ、ここまで振り切った採用コンセプトを打ち出せる会社は
たくさんはないのではないでしょうか?
「新入社員を、10年以内に経営者に育てます」



■株式会社ライフネット難波 様
http://job.rikunabi.com/2013/company/top/r235210000/

http://job.rikunabi.com/2013/static/kdbc/23/r235210000/detaila/I001/index.html


上記のリンク先へ行くと、
「これから我が社に入ってくるひとは、全員『経営者』を目指していただきます。」という文言とともに、
「そんなつもりはないんですけど・・・」というコメントを話すキャラクターの下には、
「そんな方はコチラ」とページをクローズするボタンが設定されています。


社長がどのような経緯で経営者を育てたいと思うようになったのか、
実際にどのように教育しているのかというストーリーが
わかりやすくアニメで紹介されているのですが・・・。


ところどころに「経営者なんてそんなに簡単になれないよ」
「そんなことをいう会社なんてあるわけない!」
というツッコミが書かれています。

そのたびにそんな人は「コチラ」とまたまたページをクローズさせる設計。
※実際には「もう一度考え直す」というボタンしか選べないようになっています音譜


学生自らエントリーをした、選考を受けたんだ!という意志の確認が何度もできるようになっている仕掛けは、
覚悟を決めさせる良いきっかけになるかもしれません。


原稿を見てもらったあとは、「この会社の選考を受けたい!」「この会社に入社したい!」

と学生に思ってもらわなくてはなりません。


皆様も自社らしさを意識した企画を立てられてみてはいかがでしょうか?







皆様

こんにちは。
なんとなく春めいてきましたが、こんなときこそ風邪がはやりますよね。
また、花粉症もはじまったとのことで、私の周りでは鼻水をたらしている人
だらけです。

さて、そんな春先の話題として、本日は、

Facebookページのタイムライン化について

お知らせいたします。


これまで、Facebookページはウォールとタブから構成されており、
複数のページをつくることができました。
それが、いきなりタイムラインというこれまでのウォールに相当するページに
飛ぶようになります。

これにより、
何のページなのかということをウォールでユーザーにしってもらわないといけません。

その注意点が以下のページによくまとまっています。
http://socialrecruit.jp/closeup/fbpagetimelineforrecruiting/

しかし、結局大事なのは、日々のウォールの運用。
目的とボリュームをもって更新していかないといけません。

どうか、運用についてもこれまでどおり、これまで以上にがんばっていきましょう。

それでは、また次回。

何をするか、より誰とするか。

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高田です。


先日、ある企業様の2013年卒新卒学生向けの会社説明会を

見学させていただく機会がありました。

従業員数20名程の企業様で、説明会には20名以上の学生が

参加していました。


人事の方、営業の取締役、社長が熱心に理念やビジョンを

語っておられ、とても採用活動に真剣な企業様です。


社員を仲間としてとても大切にしている社長。

普段の会話からもそれが伝わってくる熱血社長です。

説明会では、その根拠となる考え方として

「何をするかより、誰とするか」という考えを大切にしていると

学生に伝えておられました。


学生が就職先として中小企業を選択する大きな要素は

そこで働く「人」の魅力だと思います。

その魅力を伝える上で、誰と(どんな人と)仕事をするかを

具体的かつリアルに伝わることはとても大切です。


それが、社長自らがメッセージとして発信することで

見事に学生に伝わっていた素敵な説明会でした。

おはようございます。

西村です。



今日は昨日の寒さが嘘のような暖かさとのこと晴れ

春が近づいてきているような気がします。

嬉しいですねニコニコ



さて、

本日は『日経ビジネス 3/5号』より、

表題の件に関する記事のご紹介です。


今回の日経ビジネスでは

世界一の社風を作るための5カ条

が掲載されていました。


そこでは

社員の幸せを作るために必要なこととして

以下のことが挙げられていました。


どんなことかというと、

会社のこと、自身のことの本質を考えるチャンスが多いほど、

社員は楽しく、誇りを持って働けるようになる

ということ。



実際、

今回紹介されていた企業では

『会社の文句を言う会議』

『社長評価制度』など

自社のことを本気で考える機会を作り、

良い風土を作ることに成功しているようです目



我々も参考にしていきたいですねひらめき電球



本日は以上です。

面接官の心得

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こんにちは。

堤です。


先週、IT企業様向けに面接官研修を実施してきました。


そこで気付いたことは、
みなさん面接官に任命された方ばかりなのに、
自社の採用サイトを全く見たことがないという事実・・・ショック!


動画や先輩社員のインタビュー記事など
採用担当の方が工夫を凝らして作ったコンテンツなのに
面接官の方が全く見ていらっしゃいませんでした。


もちろん、採用選考でバッティングする競合企業の情報はもちろん

見たことも気にしたこともないという状況でした。


就職や転職活動は、まずインターネットで情報収集する

というのが主流の時代です。


自社がどんな情報を公開しているのかを知らずにいては
応募者の方からの質問へ答える際にトンチンカンな
返答をしてしまう可能性もあります。


しかも、新卒採用の場合は、
IT企業とばかりバッティングするわけではありません。


そのIT企業様は、地方に本社があるのですが、
学生は地元の金属メーカーや町役場も同時に
ブックマークしているというのが分かりました。
(リクナビの「ブックマーク」機能より)


ということは


「なぜSEになりたいのですか?」

という質問も意味がない場合があるということです。


今年は特に新卒採用が例年より2ヶ月遅れてスタートしているので
この時期でも学生は業界や職種を絞らずに幅広く活動しています。


面接では、逆に会社や仕事の魅力を生き生きと語っていただき
自社や仕事に興味を持ってもらうくらいの気持ちで望んでいただきたいと思います。


「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」

「孫子の兵法」の有名な一節ですが、

面接官も、応募者の心境を知り、採用競合と自社の情報を知ることが

採用成功への第一歩だと思います。



これからの時期、採用が非常にお忙しいと思いますが、

体調に気をつけて頑張ってくださいね。


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堤 由紀子



3台以上を使い分け【気になる数字】

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こんにちは。
木曜担当の杉本です虹


また地震が増えてきましたね。

今朝の地震、東京は震度3だったらしいですが、
立っていても気付く位の揺れだったので、
少し不安に思っていますあせる


気付けば、地震があったら、
どの位の規模なのか、他の地域はどうだったのか、
電車などは大丈夫なのかなど色々気になって、
最近はついついiPhoneで調べようとするクセがついてしまいした。



アメリカのアナリスト・ファーム、Forrester Researchが調査した

デバイスの利用実態の調査で、

「情報労働者は3台以上のデバイスを仕事に使っている」

という結果が出たそうです。


このレポートは、全世界のさまざな企業の

10万人の情報労働者、IT部門の幹部2300人を対象に調査を行なったもの。


情報労働者の60%はパソコンとモバイル・デバイスの双方を

仕事でも私的にも使っていて、仕事だけに使うと答えたのはわずか14%。

26%は私的にのみ使うと答えたそうです。

ただ、企業側から社内に配布したデバイスの数について、

4分の1の企業は、IT関係の社員には3台以上配布しているものの、

他の社員にはそれ以下だと回答してるのが現状。

それにも関わらず、情報労働者の過半数(52%)が

「3台以上のデバイスを仕事に利用している」と答え、

自分自身でデバイスを調達し、活用している実態があるのと、

それが広がってきていることがわかります。


私も、日常はもちろん、仕事でもiPhoneを活用していますし、

そろそろ、タブレットを持とうかとも検討しています。


電車や街でもデバイスを持ち歩いているビジネスマンを見る

風景は普通になりました。


情報保護の規制は強まる一方ですが、

一人一人の生産性を上げるためのツールとしても

スマートフォンやタブレットは欠かせなくなりつつあります。


実態と規制のギャップはまだまだ続きそうですが、

デバイスをうまく活用し、社外にいる時間を少しでも効率化していきたいと、

営業としても強く思っている今日この頃です。



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杉本 恵美

こんにちは。

齋藤 有です。


まだまだ寒いですね~。


さて、先日ワークス研究所(http://www.works-i.com/ )の研究員の方にお話をお聞きする機会がありました。

テーマはずばり「2020年の【働く】を展望する~成熟期のパラダイムシフト~」です。


★詳しくは、http://www.works-i.com/research/2011/  へ


2020年の人と組織はどうなっていくのか?

これから未来の流れに対して、我々は何を考えていけばいいのだろうか?


人材ビジネス業としてかなり興味深い題材でした。


その中でも、

・失業率は6.6%に増加

・男性の多い製造業の就業者数は減少、女性の多いサービス業の就業者数は増加

・団塊ジュニア(2020年に45~54歳)に対する企業の課題感

という分析に驚きました。なんと労働力人口の4人に1人は団塊ジュニア層だということです。

4人に1人が45~54歳の組織。。。恐ろしい!


その中でワークス研究所は12のシナリオを描きます。

1、集団で海外に渡る「グローバル出稼ぎ」が現れる

2、ミニジョブを掛け持ちするハイスキル・ワーカーが増える

3、六次産業化が進み、人材の異業種間移動が活発になる

4、アウトソーシングが有力産業となり、プロ人材の有力な仕事先になる

5、社員のほとんどが「部長」という会社が生まれる

6、主要企業で世代交代が起こり、40代の社長が続々登場する

7、見た目が若く、能力も高い「スーパーシニア」が活躍する

8、日本企業が世界中で新卒採用を行い、優秀な外国人を大量採用する

9、NPOが企業と拮抗する「雇用の受け皿」になる

10、ジョブカラーチェンジを促進させる教育機関が充実する

11、地元定着志向が強まり、地域の優良企業が注目される

12、「女子力」が初めて経営に生かされる


遠い未来とおもいつつ、あと8年後。

組織は企業は経済はどうなるのか?考えざるをえません。



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齋藤 有 (さいとう たもつ)  新横浜番長



長く続く企業の本質

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こんにちは。

火曜担当の菊地です音譜


昨日お伺いしたお客様で、とっても感動する出来事があったので

是非、お伝えさせていただければと思います。


「販売スタッフの採用を考えている」というお話をいただき、

初めて訪問した京都の老舗お菓子メーカーさま


まず驚いたのは、到着すると入口で取締役が待って下さっていたこと。

そして中に入ると、全員が立って挨拶をして下さり、

帰り際にはお土産を持たせてくれました。

全社員が集まる新年会では毎年成人のお祝いもしているということで、

対内的な心遣いも素晴らしく、ほとんどが定年退職というのも納得です!


さすが300年以上続く老舗中の老舗!

長く続く企業の本質を見たと、感銘を受けました。

頂戴したお菓子はオフィスの皆でおいしくいただき、
記念撮影をしたので、後ほどお客様にお送りしたいと思います♪


それでは今日は、この辺でニコニコ