amazon商品でDIY『家を大改造』

amazon商品でDIY『家を大改造』

amazon商品のみでDIYをやります!
どこまで家を改造できるか挑戦します。

 

照明を取り外して壁パネルを貼るのが面倒だったので上側を縦に切り込みを入れて貼った。

これでも丸い照明の場合だったら縦の切り込みや丸い切り抜きが完全に隠れるから問題はなかった。

 

 

しかし、これを横長の照明に替えようとすると丸い切り抜きが露出するし縦の切り込みものぞき込めばわかる状態になってしまった。

 

 

これは完全に壁パネルの切り込みがない状態で仕上げた完成画像なんだけど、一度、壁パネルを外して新しい壁パネルと取り替えることにした。

 

 

壁パネルをわざわざ外したのには理由があって、照明を支える金具が丸い照明のときとまったく違うものなので”外さざるをえなかった”。

 

まず壁パネルを外してタイルに金具を当ててマジックで印を入れる。
金具の縦穴と横穴の1か所ずつにマジックでチェックを入れて、そこを振動ドリルで削ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振動ドリル+コンクリートドリル5mmのキリが必要。

 

あとアンカーボルトが必要。

 

 

 

タイルに打ち込むボードアンカーはプラスチックの軽いやつで十分。

 

 

 

 

 

水平器で金具のレベル出しをしてから照明を取り付けた。

 

この照明の悪かった部分は、金具の位置と照明の内部に収まった安定器の位置が被っていること。

 

金具と安定器の位置が被っているから配線のズラしてつなぐ必要があった。

最初に確認するべきだった・・・。

ただ壁パネルを貼った後で照明を変えようと思いついたのでしょうがないけどタイルのときの状態で照明を取り付けていたら、そんなことにはなっていなかったと思う。

 

金具を取り付ける位置と配線が出ている位置をズラせばもっと簡単に配線をジョイントして取り付けられたのに・・・。

ただ金具の形も配線を避けるような形になっていたのでついつい配線が出てきている位置に合わせて取り付けてしまったw

 

VVFの単線と照明の線をつなぐのだが照明の安定器が邪魔で線をできるだけ寝かせながら照明内部の何もない位置まで持って行ってつなぎ込みをした。

壁パネルがクッション素材なのでなんとか配線の逃げ場を作れたが固い壁パネルだったら照明内部に線が収まりきらずに照明を浮かせてしまった可能性がある。

 

照明を取り付けたあとに照明の上部はコーキングで防水してある。

 

元々の構造の問題(?)で照明の上部は防水しないとそこから水が照明内部に侵入するようになっている。

 

もしかして洗面台の照明じゃなきゃ使っちゃいけないものだったのかな?w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風呂の照明ってダサくないか?

 

そういう照明だったら前の照明を取り外して替えようとは思わなかった。

 

 

 

この照明は横幅が3種類あって、その中から一番長いやつを選んだ。

LEDなので球切れがないからしっかり防水すれば長持ちするでしょ?

どうせ漏電してもブレーカー落ちるから大丈夫だと思うよ。感電するリスクはない。

 

少しずつではあるが浴槽のいろいろな部分を替えていくとホテルライクな生活が楽しめる。

 

今の主流のバスルームじゃなくても個性があっていいのでは?

 

自分が快適だと思う空間になれば、人はそれで満足する。

 

 

床を仕上げる前にステンレスの浴槽の側面をキレイにコテでペンキをはぎ取るべきだったw

 

結局、あとでペンキをはぎ取ってからカッティングシートを貼り直した。

 

 

 

 

 

 

コントローラや混合器の蛇口まわりをどうするか考えていて、混合器は水漏れしていたのを先に直したのもあって、また外して壁パネルを貼って付け直すというのは面倒なのでやりたくなかった。

 

なので、壁パネルを貼ってからそこだけ珪藻土でも塗ってみることにした。

珪藻土は湿度を調整してくれる機能を持っているので浴槽との相性がいい。

 

ただずっと水に濡れている場所には適さない。

 

 

 
 

 

このU-SELECTの珪藻土はいろんな色が用意されていてシリーズとしていいなと思った。

 

このシリーズの珪藻土のココア色を選んだよ。

 

 

クラフトテープ(紙テープ)で珪藻土を塗る範囲に囲いをつけてからココア色の珪藻土を塗った。

左官で使う細くて小さなコテを使って珪藻土を壁に塗り込んでいった。

 

 

 

 
子て

 

 

左官用のコテと板はあったほうがいい。手で塗り込むこともできなくはないが細かなところはやっぱりコテがいい。
あと左官用の板がないと壁に塗るのは難しい。

ポロポロと下にこぼれると掃除が大変だからね。

 

 

ステンレスの浴槽の前後は珪藻土で仕上げた。

 

結果的に水によく濡れるところに珪藻土はあまり良くなかった。

 

水がそれほどかからないところが最適で、水がよくかかるところは不適切だとわかった。

 

クリア塗装や撥水スプレーでコーティングはできるけどね。

 

浴槽のリフォームをやり始めて、だんだん本気度が上がってきて、どうせやるなら完璧に仕上げたいと思うようになってきた。

 

それで昭和から平成にかけてよく使われていた照明が気になり始めた。

 

浴槽のライトが気になりだすと替えたくてしょうがなくなってくるw

 

 

昭和すぎんか?w

 

27才のときに中古物件を買って、そのときはこのライトでも「おお!実家の照明と違って新しい」と思った記憶がある。

ただそれも20年経つと他人の家の風呂を見たわけでもないが古臭いと思うようになった。

 

それは世の中の流れが変わって、どんどん新しい商品が出てきているからだろう。

 

令和の流行りはどんなライトか知らないが僕はデザインで照明を選んだ。

 

 

 

 

 

この照明はいちおう防水設計を謳っているがあんまり防水されていない気がするw

 

長方形の台のすぐ下に配線があるからね。

 

長方形の台の上側は白色でコーキングをしておいた。

 

 

 

見るも無残なほどに汚い浴槽。

 

中古物件を買ってすぐに浴槽の塗装を施したのだが下地がタイルのため塗料が定着しづらかったようだ。

 

油性塗料でも簡単に取れてしまったしもっと強い塗料だったら大丈夫だったかもしれないが、塗料も質の良さを求めるとかなり高額になる。

 

このまま我慢して風呂を使うか・・・と考えたが蛇口からの水漏れをきっかけにDIYでリフォームすることにした。

本当は寮費無料で住める場所に移住して生活しようか考えていたのだが、それもまだ未定の話だったので就職活動をしながら夜はバイトに行く生活をしばらくしている。

本当は今年の3月の時点で就職先が決まったはずなのだが・・・・面接担当者からの評価もよく「ぜひ来てください」とまで言われていたのに年度末だったため社内会議で社長が不在のため僕の採用は未定のままとなった。

で、4月~5月まで待てないと言って断って、他の会社を受けて採用されたがそれもGW(ゴールデンウィーク)明けからの出勤になると言われ、渋々、夜のバイトを続けながら待ったが営業マンの対応が悪かったので辞めた。

技術派遣でふつうの派遣と違って時給はめちゃくちゃ高いし待遇もいいんだけど、営業の担当者があまりにも無能だったらやる気が失せる。

 

社内でトラブルがあっても人間関係で悩んでもどうせほったらかしにされるのがオチ。じゃあ行かなくていいよね。

 

もっと人を大切にしてくれる会社に行ったほうがいい。長く続かなかったら意味ないからね。

 

実家にいて夜のバイトは8時間だけで残業がないし日中に時間が空いているので予定が立てやすい状況になったので浴槽のリフォームをすることにした。

まずは混合器を直した。

 

水平をきちんと取って水漏れもない状態で蛇口もシャワーも使えるようになった。

 

そして、次に壁の修理に着目した。

 

 

せっかく蛇口を新しいものに替えたのに浴槽全体が汚かったら嬉しさが半減する。

 

 

壁に壁パネルを取り付けて、抗菌と美化を同時に行う。

 

 

シャワーを固定する取っ手も汚れていてメッキが剥げていたので取っ手も新しい物に替えた。
タイルのところにアンカーが打ってあるのでそれをそのまま流用した。

取っ手だけを付け替える作業で済んだ。

 

取っ手を付け替えるついでに壁パネルをそこに貼ったらキレイな仕上がりに見えるでしょ?

 

 

ペラペラで柔らかい素材の壁パネルなので加工がしやすくてハサミやカッターで簡単に切断できる。
お風呂の形状に合わせて施工できるので時間もかからなくて楽。

 

固い壁パネルとかじゃなくてもいいんじゃない?

 

最初は抵抗があったけど仕上がりを見ると「なるほど、これでも別に悪くないな」と思えた。

 

 

壁パネルの貼り方っていろいろあると思うんだけど壁パネルを半分ズラして貼る方法でやってみた。
上段のパネルと下段のパネルを半分ズラして貼る。半分ずつズラして貼っていった。

ズラさずにそろえて貼るのとどっちがいいんだろうね?

 

あと壁パネル同士に隙間をわざと作る方法もあるよね。

 

横も上下も5mmぐらいの隙間を空けて壁パネルを貼って、隙間には隙間パテやシーリングで埋める施工方法もある。

 

で、浴槽の壁パネルを数日かけて貼り終わったので次は床の施工に着手することにした。

 

壁パネルを貼っているときから床をどうするかめちゃくちゃ悩んでいたのだが、モルタルを一旦流して平らにしてそこに床用の大理石調のパネルを貼ろうと思った。

その前にモルタルはレベラーを使ってみたいという好奇心もあった。

 

 

 

 

amazonで買ったあとにわかったんだけど近くのコーナンプロにも同じやつが売っていたw

amazonで購入して数日待ったけど近くのホームセンターならその日に持ち帰ることができたのにね。

 

水道の蛇口、混合器や他の商品はホームセンターでは取り扱っていなかったり品揃えが悪かったりするし価格が高いときのほうが断然多いのだがモルタルはどちらで買ってもさほど価格に違いはない。

 

 

幸い家にモルタルを混ぜるようのオケがあるのでそれを使ったw

中古の物件を買ってすぐに外壁を少し削ったり施工して、仕上げにモルタルを塗って仕上げたのでそのときのオケがまだ家に置いてあったんだよね。

 

もう20年近く前の話になるのがスゴイ・・・(;'∀')

そんなに時間経ったっけ?って思うほど、僕の心の中の時間は止まっている。

 

で、排水口は丸い穴があるだけなんだけど、それも改造したいと思ったのでグレーチングにすることにした。

昭和から平成の家って排水口ってただの丸い穴だけでしょ?

 

デザイン的にあんまり好きじゃない。

 

 

水とモルタルを練って、レベラーを流し込んだ。排水口には流れないように段ボールなどで壁を作っておくと後で簡単に取れるからね。段ボールを取るか切り取ればいいだけ。

で、流してから気づいたけどグレーチング用の商品が流したレベラーに埋まっていないとダメだったw

 

 

こうなっていないとダメだったんだよね。

 

一度目のレベラーは失敗して、二度目のレベラーで成功した。

 

 

段ボールを外してすぐにグレーチングをセットしたけど隙間からけっこうな量のモルタルが流れ落ちてしまった。

 

一度目のレベラーが硬化してからグレーチングの隙間にテープを貼ってからもう一度レベラーを流した。

 

 

これで床面の下地は完成となった。

 

モルタルで販売されている種類の中にレベラーっていうのがあるんだけど、これは自然に水平調整してくれるモルタルである。

 

なにで最終仕上げやビルの施工などでも使用されている。

 

 

床の大理石調タイルのほうは固い板みたいなタイプを使用した。

 

 

 

 

 

 

 

せっかく浴槽の混合栓を直したけどタイルの塗装が剥げてめちゃくちゃ汚い。

掃除しようと思ってタイルを拭けば塗装が一緒に剥がれるし掃除しなければ黒カビだらけになるし・・・ってことで気分が滅入る。

 

しかし、単身赴任を終えて実家に帰ってきたししばらくはこの家に住むだろうし・・・。

 

なので浴槽の大改造をすることにした。

 

amazonで浴槽で使える壁パネルを探したらいくつか良いのがみつかった。

 

 

 

 

 

amazonで販売されている浴槽で使える壁パネルなんだけど僕が欲しかったのはある程度の強度があるやつだったんだけど・・・。

タイル調ではあるがこの上記の商品はクッション素材なんだよね。裏面がアルミシートになっているから抗菌素材ではある。

 

ただ床で使えるようなタイルを想像していたが違ったw

 

でも、結果的にこれもアリだなと思えたので浴槽のリフォームをDIYでやるときに上記の商品を選択肢に入れておくのも悪くない。

 

 

ハサミやカッターで簡単に切れるので加工がしやすい。あと浴槽の壁なんて触る必要がないし体が洗えて湯舟に浸かれたらなんでもいい。

ついでにamazonで浴槽用の棚を購入した。

 

 

 

 

オススメは壁にくっつけるタイプでシャワーの固定金具に抱き合わせるタイプや床に置くタイプより断然スッキリして見えるのでいい。

 

 

京都に住んでいるときに賃貸物件だったけど浴槽の壁に貼り付けて使ってた。

賃貸契約が終わって家を出るときにちゃんと剥がしたよ。

 

ラベル剥がしのスプレーをホームセンターで買ってきてそれを使ってキレイに剥がした。

 

ただ剥がすときは時間がめっちゃかかったけどね。

 

で、少しずつ浴槽のリフォームを進めていった。

4面の壁、すべてに大理石調の壁パネルを貼るのはけっこう時間がかかるからね。
 

作業日数でいうと4日ほどかかる。

 

根気よく時間をかけてやったらね・・・。

 

一気に仕上げるほどのメンタルは僕にはなかったw

 

 

中古の物件を購入して、至る所がボロボロだったけど自分でリフォームすればいいやと思って、まずは浴槽で使える白のペンキをタイルの上から塗って2~3年は大丈夫だったけど、徐々にペンキが剥がれ、手入れしにくくなってもっとボロボロになってしまった。


中古の物件で一人暮らしをしていたがひょんなことから京都に単身赴任になって寮費は会社が負担してくれて駐車場代と光熱費のみを払えばいい状態で、この中古物件はほったらかしの状態になっていた。

 

約3年ほど家をほったらかしでキレイなレオパレスの1Kで生活していたがそこで生活しているときに思ったのが中古物件を買わずに寮費無料のところで住み込みで働けばよかったということ。

 

20代のときにどうせ住むなら後々、自分の資産になるものがいいと思ったが中古物件はリフォームして賃貸で貸したほうがいいのかもしれないね。

もし不動産屋を仲介させて人に物件を貸さないのであれば物件を購入するより、寮費無料でどこかに住んだほうがいい。

結果論というより将来の見通し、日本の経済を考えたときに終身雇用で働ける会社のほうが少なく、1度か2度、転職して会社を変えるともうけっこう自分の人生を立て直すのに苦労してしまう。

最近、ありがちなのが結婚した勢いで若い夫婦が年収で組めるローンの限界近いところまで銀行から融資を受けて家を建てるっていうパターン。

それ離婚したときに人生詰むからやめたほうがいいよ。

子供の養育費を払いながら元嫁にお金を渡し、さらに自分の家のローンを払い続けるって地獄だからね。

一人暮らしにせよ、離婚後に一人で住むにせよ、ある程度の蓄えができて老後を見据えて中古の物件を買うにしろ、すべてを業者にやってもらうっていうのはお金のムダであり、非効率。

DIYが好きな人、仕事でドリルやグラインダーを使ったことがある人、組立作業や溶接をやったことがある人なら自分である程度はリフォームできるはずだ。

京都に3年住んで実家に戻ってきて風呂に入ろうと思ったら混合栓の蛇口付近からお湯が漏れていて、これはもう限界が来てるなと思った。

パッキンだけ買って交換すれば水漏れは直るんだけど、混合栓のデザインがクソダサくてなんともいえない悲しい気持ちになったので新しい混合栓を買うことにした。


これヤフオクの拾い画なんだけどヤフオクで2000円でソールドアウトしていたw

昭和の銭湯か昭和から平成にかけて売られた物件に使われていた混合栓ってこういうデザインでしょ?

 

この混合栓のダメなポイントがいくつかあって、蛇口と別にジョイント部分のところに止水栓がないのがダメ。

 

赤〇のところに止水栓がついていると蛇口だけではなく止水栓のところでお湯やお水を単独で止めることができる。
そのほうが本体の切り離しや付け替えに便利。

 

 

 

僕は、このサーモシャワー混合栓 メッキ 断熱タイプのシルバーを選びました。

人が手でよく触るハンドル部分はプラスチックよりメッキのほうがいいですよ。汚れがつきにくいので。

あとハンドルが大きいので操作性がいいです。手で回すタイプより取っ手を持って上か下にスライドさせるほうが負荷が少ないです。

左の温度を調整するハンドルのほうは40度のところからほぼ触ることがないです。

 

 

2~3年、家を空けていたのでどうやら水道の元栓も壊れていたようです。
家の水を供給している元栓のほうが閉まらなくなっていたので古い混合栓を外したときに水が噴き出しました。

お湯のほうは給湯器の近くに水の供給を止めるハンドルがあったのでハンドルを回して水を止めました。

中古物件の一軒家なので家中の水の蛇口を開くと水圧が極端に弱くなるので、家中の水道の蛇口を開いて水圧が弱い状態で古い混合栓と新しい混合栓を付け替えました。

シールテープの巻き方にも注意が必要ですし水圧でシールテープが浮き上がらないように気を付ける必要がありました。

服も体も水浸しになりながら水のほうのジョイントの配管を取り付けました。

ジョイントの配管を取り付けたらそれで終わりではなく、内側はシールテープで水漏れを保護しているので今度は自己融着テープを使ってジョイントの配管と壁の中にあるパイプの上からゴムテープを巻きつけました。

自己融着テープなので数日ほっとけば一体化してひとつのゴムの塊になります。

 

念のため水漏れしていないけど融着テープを巻くことにしました。

 

 

この混合栓の根元にある配管ですね。壁の中にある配管とジョイントします。

そのときにねじ部分にシールテープを巻きます。配管を締め付けたときにシールテープがほどけない方向に巻きます。
こちら側から見て時計と反対方向に巻けていたらOKです。締め付けるときにシールテープがしっかりと巻き付きます。

赤〇のところに止水栓がついていてマイナスドライバーで閉めていくと蛇口がない状態でも水が止まります。

つまり止水栓つきの混合栓を取り付けておけば、もし何かがあったときに混合栓の本体だけを取り換えるだけでいいということです。

止水栓つきの配管は一度角度を決めると頻繁に動かさないほうがいいです。

 

混合栓を取り付けるとき、レベル調整をするとき(混合栓の水平を合わせるとき)に配管を回して合わせようとすることが多いですが配管を緩める方向に調整すると水漏れの原因になります。

水を供給する前に一度、混合栓を組み付けてレベル調整することをオススメします。

 

止水栓つきの配管の角度を壁にけがいておくなどして、配管の角度がわかるようにしておけば混合栓を取り付けるときに配管を回さずに済みます。

 

僕の家のように水道の元栓が壊れていなければ元栓のところで水を止めて、先に壁を直してから混合栓を取り付けたほうが見栄えがいいです。

 

僕はあと数年住んだら家を手放すから混合栓の水漏れさえ直ればそれでいいかと思って、そのまま混合栓を新しい物に取り換えましたが、なんとなく気分が乗ってきて浴槽全体をリフォーム(DIY)することにしました。

全部を替えるのに1ヵ月ほどかかりました。

それはamazonでどれを購入するか選定するところから考えていたからです。

購入⇒商品受け取り⇒取り付けなのでけっこうタイムロスが多かったです。

ただ商品が家に届くまでに試行錯誤して、どうやって取り付けるかとかどうやってリフォームするかを考えるのも大切です。

焦らず気長に自分がやりたいことと向き合っていきましょう。