私がヒプノセラピストだと自己紹介すると、まず最初に聞かれるのは「なにそれ?」です(笑)

まだヒプノセラピーというものは世間一般には認知されていないのが現状です。

「催眠療法士」だと言い換えると、少しは理解してくれるようですが、ここでも反応は「うさんくさい」とか「怪しい」という感じです……。

 

多分、これを読んでくれている方も、実際にはヒプノセラピーについてはよく知らないと思います。

今回はヒプノセラピーで何が出来るのか、について書いていきます。

催眠の概略については前回に書きましたので、それを何に使うのかに焦点を当てていきましょう。

 

実際のところ、催眠で出来ないことはないといっても過言ではありません。

心の悩みやトラウマを解消する、コミュニケーション問題の改善といった一般的な心理カウンセリングでも扱うものから、ダイエットや禁煙・禁酒など目標達成のためのサポート、受験や資格取得に向けた学習効率の向上、スポーツの能力向上、そして私が最も得意な睡眠改善まで、幅広く応用可能です。

 

催眠は潜在意識に直接働きかけるので、短期間で変わることが出来るのも特徴です。

一度のセラピーで変わる人もいますし、数回必要な人、またはケースもありますので、何回で変わると言い切る事は出来ませんが、一般的な心理カウンセリングよりは格段に早いです。

私はカウンセリングルームやこのブログに「クイックチェンジ」と名付けたのも、そこから来ています。

 

日本ではまだポジティブな面でヒプノセラピーを使用する方は少数です。

相談に来られる方の大半が、心の悩みやトラウマにとらわれている方です。

アメリカなどでは自己実現や夢の達成のためにもよく使われているようです。

日本でもスポーツで、イメージトレーニングとしてやっているのは完全に催眠です。

これからは日本でも、ポジティブな面にも、もっと積極的に催眠を取り入れて欲しいと思っています。

まずは催眠についての悪いイメージを払拭できるように、地道に活動していきたいです。

 

少しでも興味を持たれた方はこちらからお気軽に相談してください。

今後は自己催眠や自己暗示のやり方なども紹介していきたいと思います。