御行奉為 -98ページ目

気づき

今気づいたんだけど、きゃんちと加藤沙耶香は同じ事務所だったんだな。

相棒

相棒ちょう面白い。最近再放送やってるが、どの回も楽しめる。


さて、私の長年の相棒であるいさおが昨夜モンハンをやりに来ていた。
前はド下手くそだったが、不断の努力により、現在ではかなりのやり手になっている。


が、息子が受験のため、3rdではソロ狩りしかしておらず、大剣の切り上げを平気で連発し、私を高い高いする。
モンハンやらない人にはなんのこっちゃであるが、解る人にはこれが迷惑だと理解して貰えると信ずる。


飲みながらの狩りだったため、いつしか2人とも寝落ちしていた。
夜中に一度私が目覚め、彼を起こしたのだが、死んだように眠って起きる事はなかった。
そのうち私も力尽き、ちゃぶ台の下で眠りについた。


5時頃になり、今度はいさおに私が起こされ、彼は帰って行った。


変な体勢で寝ていたため、全然寝た気にならず、再度就寝。気がつけば10時過ぎであった。


今日は車検に出していた愛車を受領に行かねばならず、昼頃受け取りに行くと伝えていたため、さっさと出かけなければならなかった。
しかしこの体の怠さは辛いところだ。


何とかミッションをこなし帰宅出来たが、今日はしんどかった。


なんかもう今日は酒抜こうかな?無理かもだけど。

襲われて

出張から帰り、自宅に戻ると来客があった。友人のTの舎弟の男だった。何度も会った事があるはずなのに、どうしても名前を思い出せない。調子を合わせて会話を進める。


用件を聞くと、どうやら彼らの周辺の人間を殺し屋が狙っているので、私にも避難して欲しい、車も用意してあるのですぐに用意を。と云われた。


何か面倒くさい話だなぁと思いつつ、逃げる準備をしていると、アーノルド・シュワルツェエネッガーがボウガンを構えて窓をぶち破り侵入してきた。


慌てて2階に逃げ、隣の家の屋根伝いに脱出を試みようとしたが、2階では家人が洗濯物を干していた。まずい、2階にヤツを行かせてはならないと戦闘を決意。自室の机からナイフを取り出し、ドアの陰に身を潜める。


後ろから延髄にナイフを突き立てると、ちょっとした火花が散り、ひとつの事実を私に知らせた。


やっぱりターミネータだった。


いったんは動きを止めたが、早いとこ何とかしないと再起動して結局皆殺しの憂き目に遭うだろう。何とかしなくちゃ。


頭蓋骨部分をナイフで切り開き、脳みそ部分のコンピュータ的なものを切り刻む。


だが、脳みそを取り出しているのに、ボディ部分がキュイイキュイイと再起動しようとし始めた。なんでだ?
おそらく脳からの指令は無線で飛ばしてたりするのかもしれない。ボディを見ると、脊椎の中程にアンテナと云うか、センサ的な受信部を発見。そこをナイフで切り取ると、ターミネータは動きを止めた。


にしても良く切れるナイフだな。と思ったところで目が覚めた。


で、解ったのが、友人のTの舎弟の名前が思い出せなかったのは当然だと云う事。そんなヤツ居ないもの。


久しぶりにこの手の夢見た。