御行奉為 -39ページ目

夏は口を閉ざせ。

久方ぶりのアップだと思われ。


仕事で使う車は、屋根どころか窓もウインド・シールドも無い。ウインド・シールドって運転席の前の窓ね、風防とも云う。為念。


夏ももう終わりだなー。等と思っていたが、気温はともかく日射しは強かったよね、今日。


10時頃なんだが、その窓もクソもない車両を運転している時、なんだか高まっちゃって「意外と簡単♪」とか“天手力男”を歌っていたのだ。


これまた蛇足だとは思うが“天手力男”とは「アメノタヂカラオ」と読みます。天の岩戸を開けた人ね、いや神様か。


前記の様な車両に乗車中に歌って、周囲から奇異な目で見られないかと云うと、エンジン音がF-1か!?と云うくらいうるさいので心配ないのだ。はた迷惑な車とは思うが、公道を走る事はないので多分近隣住民の皆さんも然程気にしてないと思われ。


つまりは私の歌声は周囲に聴こえないのだ。


そんなこんなで「あぁ~めのぉ~たぢからおぉ~♪」とヘラヘラ歌っていたら、虫が口の中に飛び込んできた。


もちろん食べずに吐き出しましたよ。


夏も終わりだなー、等と云っても。気温は未だ高く、虫共のフィーバータイム未だ終わらずって事を思い知らされましたよ。


そんな暑い日にブリブリ仕事をしたからか、股間の生命の種子袋脇に汗疹が出来ました。それはもぅ暴れ鬼太鼓って感じの痒さです。


帰宅後シャワーを浴びながらボリボリ掻いて、その後キンカンを塗りました。


ええ、滲みるんじゃないかと覚悟していましたよ。ただここまで激しい刺激が来るとは誰にも想像出来まい。。。そんな痛みでした。


火箸を押し付けられた。そんな表現が妥当かと思われるピーキーな刺激が私の股間をヒットした。


あたかも渋谷HMV佐藤さんがMJを何気無く録画したら、夏菜子がエビ反りジャンプしたのを見た程のエポックメイキングである。いや、そんな素敵な話ではない。何故なら私のエポックメイキングは下ネタだからだ。


けれどもこの痛みは、あまりに圧倒的過ぎて、広く世間に知らしめたいと思い、ここに知らしめた次第。いや、嘘です。


広く知らしめたいのは、えび中の真山リカはもっと世間に知られても罰は当たらないんじゃないかと思うが如何?


まぁのたうち回る程痛かったんだけど、収まったんでchai Maxx見てから寝ます。

いざ行かん、星の大海。

何処にも行かないけどね。


帰宅、風呂も済んだ、トイレも済ませた。諸々全て済ませた。


待ち望んでいた。。。ずっと待ち続けていた。予約してから、そして入手してから、これを見るのを心待ちにしていたのだ。


それはもぅ、今日の仕事が頑張れることよ。


4・10 中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事~眩しさの中に君がいた~


今から見るゼッ~~~~~ト!!!

野口英世

仕事柄、瞬間接着剤を使う事がたまにある。


が、一度に使う量が極少量なので、まとめ買いすると、なかなか無くならない。


ケースで買って、倉庫に保管していたのだが、今日使おうと新品を出したにも関わらず、全て固まっていて仕様不能だった。


未開封なのに何故だ!?と思ったものの、事実は事実だ。取り敢えず他所のセクションから貰う事にした。


事情を話し、貰いに行くと、こちらのアロンアルファも購入したのは随分と前なので、そちらと同じ状態かもしれません。なので、こちらのプラスの瞬間接着剤も持って行って下さいとのこと。


ありがとう、遠慮なく頂いて行きます。


職場に戻り、アロンアルファを開封すると、案の定ガチガチに固まっていて、完全に仕様不能だった。なので、次善策として渡された方の瞬間接着剤を開封。


薬剤の入ったチューブに針で穴を開けた時に、少量のそれがピュッと飛び出た。咄嗟に手を引いたが、右手薬指の背に1滴かかってしまった。


タイトルと瞬間接着剤の話題で、オチまで予想がついた方も多いと思うが、いや、多いと云うほどアクセス自体が多くないんだが。まぁ、比率に於いて多いと思う。


要はその1滴だけがかかったと高を括り、そのまま作業に取り掛かったのだ。


要接着箇所に薬剤を塗布し、ロングノーズプライヤでパーツを固定しようとするも、指が開かない。


ぬ!?何故だ!?と思いつつも、原因はひとつしかないと直感していた。そう、上手く避けれたと思っていた接着剤が、薬指か小指のどちらかの、若しくは両方の内側に付着していたのだ。


それはもぅ見事に薬&小指がくっついていた。最近目にする機会が減った言葉だが、恰もシャム双生児の様だ。


見た感じでは、左右逆になるが、いや、左利きの場合は逆じゃないが、ギターを弾く際のコード、Fを押さえる時の両指の位置関係と云えば解り易いか?


まぁそれは見事なくっつきぶりであった。こうなるともう力任せに剥がすと大変な事態になるので、給湯室に籠り、桶に入れたお湯に手を入れて、パシャパシャ手を動かして剥がれるのを待った。


ただ、給湯室と云えば聞こえは良いが、現場の待機室の凹んだスペースであるため、現場のクソ野郎共から丸見えである。


こっそりと剥がす努力をしていたのだが、普段そんな場所に居ない人間がいるからか、ワラワラと寄ってきた。


良く云えば、ちょっとだけ上の人間がお茶の用意をしているのなら、代わりにやらなければ的な動きである。悪く云えば、あんなとこで何やってんだ?あのオッサン?である。


そしてそれは恐らく後者である可能性が高い。


ヒトケタ後半の人数が集まって来て「どうしたんスカ?」と聞いて来たため、現状を説明すると、友人のTが「あんた、その手つき滅茶苦茶イヤらしいぞ。何やってるつもりだよw」と宣う。


ハァ!?何がイヤらしいんだよ、ゴルァ!?と我が手元を見ると、確かにアレな感じではあった。他の皆もプスプス笑ってるし。


や、違うし!そんなエッチな事考えてないし!コレ一番瞬着で指くっついちゃった時に剥がし易いマニューバだし!


何を云っても一度オモシロ方向に傾いたら、それはもぅ理屈や論理では覆せないのが肉体労働者だ。


そぅ、エロおやじの誕生である。


本当の誕生日も近いことだしな。