御行奉為 -358ページ目

尊敬に値する

今夜は独身寮にお泊り。


暇なので、各人の部屋を見て廻ったら、後輩の部屋にラジコンが置いてあった。フェラーリのF1だ。


少しの間ラジコンについての話題をした後、退室しようとしたその時、あるものに気付いた。


そのF1が印刷されたバインダが2冊。


やや!これはまさか!?


聞けばやはりそのラジコンは、デアゴ○ティーニを取り続けて完成させた物だそうだ。取り敢えずの完成までに80号くらいかかったそうで、毎週届くので1年半程要した計算になる。


いや、それにつけても○アゴスティーニのアレ、最後まで続けた奴を初めて見た。みんな途中でほったらかしになるもんだとばかり思っていたよ。


ちなみに私は小さいブロックを積み上げて、中世の都市を作るヤツを半年で断念しました。


ファイリングされた各号の冊子を読むと、1号当たりの部品点数はとても少なく、継続の意思を持ち続ける事がいかに困難かを思わせる。


いやー、真面目に尊敬するよ。○川ちゃん。私にはとても無理だw

わかるぅ

今まで録画しておいたキイナを見ていた。


菅野美穂主演のドラマだが、今週の放映分には激しく同意してしまった。


病院の幽霊系の話だったのだが、地下の霊安室の不気味さとか、いちいち同感だった。


今からちょうど10年前に、ICUに数日&一般病棟に一ヶ月入院したことがある。


一人で動けるくらい元気になった頃、夜眠れなくて一階の自販機にジュースを買いに行ったりしたのだが、夜間の病院の雰囲気は実に不気味だ。


エレベータでの移動だったが、万が一にもB1を押さない様に細心の注意を払ったものだ。


幽霊の実在がどうとか云う話ではなく、感覚的に怖いんだよね。少なくとも私はそうだ。


結局幽霊とか見ることもなく、物音を聴くことすらなく退院したのだが。

申し訳ない

溝の口にて本日の国盗りを終了し、帰宅したわけだが、表参道からは千代田線を利用。


運よく座れたのだが、左側に40代とおぼしき女性、右側に20代くらいの女性が座った。


私は今日一日と云うもの、ずっとファミ通WaveDVD Podcastingを聴いていた。あまりにくだらない内容に、可笑しくて時々吹き倒すのを堪えるのに一苦労だ。


だが両脇の女性は、二人とも文庫本を読み始めた。ぬ、知的なお二人の横に私みたいなのが座り、まことに申し訳ない。


チラ見すると、左側の女性は宮部みゆきさんの「初ものがたり」を読んでいた。右側の人のは読んだこと無いから判らない。


面白いですよね、「初ものがたり」あの屋台の親父が何者なのか、続きが気になります。って話し掛けたりはしませんでした。


なにせ知らない人だし。


ただ二人ともページをめくるのが遅く、ちょっとイライラしました。いや、別に横から読んでたわけじゃないんですけどね。


こちらも併せて申し訳ない。


現在帰宅し、シャワーも済ませてビールを飲んでいる。う、美味い♪渇きを我慢した甲斐があったな♪