自慢にならない自慢
基本的に運動不足なのは、世の中年男性において多数の人が当て嵌るだろう。
私もそんな運動不足な人間のひとりだ。しかも普段の仕事でも力仕事は部下達に任せていたりするので、肉体の衰えっぷりは半端ではないw
駆け足とかしても同期連中よりちょっと遅れる。以前走りすぎで骨折してから駆け足を控えているから、人より運動不足率がたかいのだろう。
けどね、そんな私でも肉体的に人様に自慢出来るコトがあるのだ。
それは筋肉痛がちゃんと次の日に訪れる事だ。私たちの歳(40代)ともなると、大概の人は2日後に筋肉痛に襲われる。それが私には全くなく、キツイ運動をした時などは当日に筋肉痛に襲われるのだ。
つまり何が言いたいかと云うと、まだ俺若いなw
昨日走ったのだが、今日は筋肉痛で足が云う事を聞かない(泣)ホントはそれの泣き言。
恐ろしくて云えない
昨夜チャンバに入りに行くってコトを後輩に教えた。
チャンバとは、仕事に関係のある特殊な身 体検査みたいなもので、低圧環境に曝されたりするのだが、その検査をする施設の通称であり、検査そのものを指す場合もある。一部ではね。
それを聞いた後輩からの返信は、キャプテン翼の歌で「あいつの噂でチャンバも走るって歌詞がありましたが、あのチャンバって何ですかね?」と云うものであった。
知らねぇよ、そんなもん。笑えたけどね。
だがその視点は誰しも通る疑問を突いたものであったため、取り敢えず答えて差し上げた。
ファン・マヌエル・チャンバとは、~~~~~~~~何ちゃらって、いかにもそれっぽい説明を付けて。
その後彼から自らの後輩に語ったらウケた。とか、今日だけで30人以上に教えてあげた。とか、とても今更ながら嘘だとは云えない連絡が入って来た。
頭の良い彼が、それを嘘だと知ってて楽しんでいるのなら幸いだが、万が一マジレスだった場合には、恐ろしくて真実を教える気にはとてもならない。
ちょっとした恐怖(マジで)
なのに何故か最近長い髪の毛が床に落ちている。私の髪の3倍近い長さのそれが、1日に数本ペースで発見される。
私のそれとは色も太さも違うため、たまたま伸びちゃったのが抜けたとは考え辛い。ましてやそう云ったレベルの数ではない。
なんだか怖いな。心霊現象とかではなく、生きた人間の行為っぽいのが実に恐ろしい。
物が失くなるとかの実害が無いのが輪をかけて恐ろしい。玄関の鍵を換えるか。
妄想じゃありませんよ、それだったらどれだけ気が楽か。