御行奉為 -290ページ目

結婚式

幼馴染みが今日結婚式を挙げます。



近年はすっかり会う事もなく、疎遠になっていましたが、やはりお義理でも呼ばねばなるまいと云うことで呼ばれたみたいです。



いや、結婚式だの披露宴だのは苦手なので呼んでくれなくて結構ですから。



とは云え、こちらとしても義理があるので参加しないわけにはいきません。普段から母の面倒を彼の両親に見て貰っている手前、そこのスルーは大人としてマズいでしょう。出ますよ、そりゃ。



とは云え、目覚ましの解除を忘れて今朝は5時半起きだったし、早起きだったためかここに来て眠くなってきたし。出発まで1時間ちょいなので眠る事もちょっとアレだし、なんだかテンション上がらないわねぇ。



取り敢えずシャワーを浴びて、目を覚ましてみます。




男なら立てよ

行けよ女のもとへではないが、やはり男は立ってナンボだ。


帰宅途中、高校生くらいなの☆カナ?その年代っぽい男子が二人乗りしていた。チャリをね。


その自転車は所謂ママチャリだったのだが、後ろに乗っている少年が進行方向に対して横乗りをしていた。


私が古い人間のせいもあるが、横乗りって云うのは女性の乗り方ってイメージがある。別にどんな乗り方しても彼らの勝手なのだが。


しかし男の二人乗りと云えばやはり荷台に立つ乗り方であろう。あれは乗り易いし、見た目の難易度も高めでサーカスっぽくて私は好き。


なのにカップルみたいにピッタリしたいX’mas感を出しながら彼らは行く。せめて後ろの彼には足を伸ばしてパタパタするのを止めて頂きたい。


車の通行を妨げまくっているから。


田舎の道は狭いのだ。や、狭い道を放置する自治体の方が悪いか。幹線道路のクセに、歩道等が全く整備されてないからな。


道路工事だけは無駄に繰り返してるクセに。


でも少年よ、取り敢えず横乗りはよせ。

ハッピーフォーザライフ

なんだかシーサーがてるてる坊主を作るので、6キロ離れた場所に行って位置情報を送れって、携帯ゲームの指示が来た。


帰り道に遠回りして、それにチャレンジしたのだが、直線距離での6キロであり、移動距離の6キロでないのがミソで、なかなかピッタリ6キロと云うのは難しい。


なるべく直線的なルートを選び移動したのだが、やはり真っ直ぐ進み続ける訳にはいかず、トータルでみたら倍近い距離を走らねばなるまい。


ここぞと云う所で位置送信したのだが、7キロの移動でした。ちぇ、もう少し手前だったか。わざわざ家と反対方向に向かったのに失敗か。


残燃料が心許なくなってきたので、帰る途中で燃料補給。いつも入れるガススタンドで、オーダをするついでにゴミを捨てようと降車。


ドアを開けると現在絶賛ヘビロテちうの音楽が聞こえてきた。


おぉ!勝つんだ!ではないか!エクスクラメーションマーク多いな。いやそんな事はどうでもいい。


思わず身体が反応しそうになったが、理性をフル動員して平静を装う。しかし嬉しいな♪


加えて燃費も思ったより伸び、二重の喜びだ。最近カタログデータ超えが多くて助かる。


ゲームは失敗だったし、嫌な事も日中云われたけれど、トータルで云ったら今日はいい日だったな。