御行奉為 -210ページ目

封印再度

なんと云う事だ。。。


“だー”がまた倒れた。だから昨日ナイトは私が残ると云ったのに。。。


ともあれ、今日の午後だけでなく、明日も“だー”が居ない事は確実。


何故なら彼は明日有休を申請しており、ハンコを押したのは私だ。間違いなく奴は明日休む。


実は私も明日は代休取ろうと思ってたのだが、“だー”の用事の方が大事だし、明日は“だー”か私のどちらかが居ないといけない日なのだ。明日だけは。


行きたかったな、渋谷。。。


思わずRIVER口ずさんだよ。行く手阻むRiver!River!River!


なんてね。

あっぶねぇ

危うくクイズ答えずに寝るとこだった。

泣いちゃった

胃カメラ呑んできた。


確か昨夜の日記に馴れたと書いた気がしたが、ごめんなさい、甘かったです。


診察台に寝かされてから、しばらく放置プレイだったので、やることも無いし寝ていたら起こされた。


そこにはいつもの医師ではなく、見覚えの無い若い医師が立っていた。30台前半と云ったところか。


彼は喉の入口付近で躊躇しているのか、なかなかズブッと挿入してくれない。阿呆か!そこが1番苦しいんじゃ!さっさと入れんかい!


まぁ、喉を開かない私も悪いんだが、そこは無理矢理入れちゃえよ。


挿入後は、順調に進んだのだが、なんか進み過ぎている。いつもより体内を巡る蛇が長い様な気がするのだ。


いつもは概ね胃カメラに刻まれている目盛りが60センチ前後挿入されて検査されるのだが、気になって見てみると既に70センチが見えない。


あれれ、向こうに見えるのは90って字じゃネ?しかも止まる気配無くネ?


医師は「はい、もう少し入りますよー♪」と言いながら、更にズブズブ入れて来る。


や、ちょっと待って、小父さんそこまで胴長くないから、先っぽ下の口から出ちゃうから!


アピールしたくてもマウスピースをしたうえ、食道を貫かれている男が放てる言葉はなく、出る音と云えばゲップのみ。


なんかもぅ、いろんな気持ちがミクスチャされたのと生理的な反応で、悔し涙ポロリ。悔しくないけど。


今もまだ胃が痛い。ちぇ。