御行奉為 -2ページ目

マッサージおじさん

腰が痛いのだ、都内勤務になり2週間。四半世紀続けた車通勤から電車通勤になり、20分強の千代田線に乗っている時間が本当に辛い。乗車中にバランスを取るのに微妙に腰に負担が掛かっているのだろうと察する。


混み合った電車に乗っていると、年寄り系にえげつない人が多いと感じる。今朝あった事象を職場で話したら、50代後半からの男性にそう云った輩が多いと同意を得た。


それはこんな話だ。


満員電車に乗るのが嫌なので、6時過ぎの電車に乗っているのだが、今朝もそれなりの混み合いぶりなのに、やたらと背中にプレッシャを感じた。


地下鉄故、窓ガラスが鏡として使えるので後ろを見ると、後ろに立っている初老の男性が私に寄りかかっているのが見えた。おい、ふざけんなよ、俺は背もたれじゃないんだよと思い、押し返した。


すると何が不満なのか、体勢を入れ換え、肘で私を押し退けようとグイグイ押し始めた。


一瞬コイツはトラブルを引き起こしたがっているのか?と思ったのだが、背が低いため私の腰付近を程良く指圧してくれているのに気付き、良い塩梅で揉まれる様に腰を動かしてマッサージして貰った。


10分近く肘を押し付けて貰ったおかげで、腰の痛みが少々楽になった。ありがとうおじさん。


だけど、別の部位を攻撃してたら文句のひとつも云ってたかもしれないので気を付けてね。温厚な人だったら良いけど、今日のニュースで見たけど肩がぶつかっただけで人を刺した人間も居るらしいから。


無論私はそんな事で暴力を振るったりしないけれど、今時はそんな人も居たりするので強気でい過ぎるのも如何とは思いますよ。


それとは別に、帰宅時の電車で酒の肴に購入しておいたスピン・カレー味が潰され全滅の憂き目にあったと思っていたのだが、ほぼ無傷だったのには感動した。


今それを食べてる。

私の体内に潜むケモノ

気付けば随分と久しぶりの更新である。転勤だの引っ越しだのが重なり、加えてAmebaアプリが使いづらいのもあり、面倒臭かったのだ。


仕事の内容が今までと全く異なり、使われる用語も初めて聞くものばかりだったが、やっと会話に参加出来る様になってきた。


今日はちょっとした会議が午後から行われたのだが、私のお腹は時々昼食後に鳴り始める。それは月イチ程度の頻度なのだが、それが起こるタイミングや理由は不明なので予期出来ないのだ。


元の職場のケンマンからは、腹の中に何か飼ってるんすか?と、聞かれる程盛大に唸るそれが会議中に訪れたのだ。


3時間近く行われた会議の約半分近くの時間を我が腹は唸り続けた。中座したかったものの、私が質問していた回答を得ておらず、席を外し辛い状況でもあったのだ。


静まれ我が胃腸と念じるも、会議終了の時まで彼が静まる事は無かった。


偉い人からも上司からも叱られることはなかったが、軽く笑われた。身内だけならテヘペロなんだが、外部の人も大勢いたので、ちょう恥ずかしかった。


次回からは中座しよう。隣席の人に回答聞いといてと頼んで。

水漏れ耕介

確かこんなタイトルのドラマが昔あった。内容は覚えていない。


愛車を購入して、そろそろ17年になる。距離計は間もなく20万キロを示そうとしている。


そんな我が愛車ではあるが、何故か助手席の床がびしょ濡れなのだ。シャシー下面を覗いても、穴が開いた様子もなく、エアコンのエバポレータのドレンが詰まり、足下のブロワから水が溢れた形跡もない。


ディーラーに電話すると、土曜日じゃないと代車を用意出来ないとの事。


それまで雨が降らなければいいが、台風きてるしなぁ。


関係ないけど、アプリから写真をアップ出来ない人が居るらしいので、チェックのため添付。





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