御行奉為 -177ページ目

そんなことはわかっていた

病院なう。


私の順番が廻ってくる気配が全くない。


16時予約だった時には18時半終わりだったので、今日はおそらく19時半終わりくらいじゃないかと思われる。


医師も看護婦さんも頑張ってくれているのは理解しているので、文句を云うつもりは無いのだが、お腹が空いてしまい、少し切なくなってきたのだ。


が、今呼ばれた。あと5人あとだそうだ。

凍結

16時頃に仕事を切り上げ通院なう。


夏に手術した経過の確認である。今日は胃カメラ飲まなくて良いので気分は楽である。


着替えのため、一旦帰宅したのだが、家の前の水溜まりが凍ったままであった。


ちょう寒い。

力説

メシの野郎がたわけた事を云ってきたので一喝。腹が立ったのと、作業のキリが良かったので休憩。


“だー”が「そう云えば、湯たんぽ買ったんですか?」と聞いてきた。土曜日買いに行くつもりだったが、寒かったので回避したと答えた。


都内まで出なくても、近所のホームセンタとかで見ますよ。と、“だー”は云うのだが、そんな事は承知している。私はピンクで可愛い湯たんぽが欲しいのだ。


カバーはクマちゃんのぬいぐるみみたいなのが良いんだよね。それにクマちゃん寝ましょうねー♪とか云って就寝するの。


“だー”は寝る時なんか何だって良いじゃないすか。と云うが、お前は子供を抱いて寝るだろう?若しくは嫁を。暖かくて良いじゃないか、私はソロで寝るのだ、せめて可愛い物を抱いて寝たいのは当然ではないだろうか?と力説。


彼はダメなオヤジを見る様な目で笑っていた。様なと云うよりダメなオヤジを見て笑っていたのだが。


季節が暖かくなったら買いに行こう。


多分暖かくなったら湯たんぽ売ってないけど。