御行奉為 -14ページ目

大航海時代

後悔なんて、先には出来ないのだ。後から悔いるから後悔って云うのだ。


後悔って云うか、反省の類いなんだが、昨夜は会社の送別会だった。次の日が仕事なのに宴会を計画するなんて、大人の私は充分に楽しめないじゃないか。


軽く飲んで、一次会だけで帰ることにしよう。次の日辛いからね。


宴会場に着くと、席順を決めるくじ引きが行われていた。行列に並ぶのは好きじゃないが、物販列で慣れてる。


話は変わるんだが、昨日は機嫌が良かった。夏菜子のブログでメレンゲ新MC抜擢の報を知ったからだ。詩織ちゃんじゃないのは残念だが、こう云ったモノには順番があるのだ。


深夜帯は好事家しか見ないので、早い時間帯にレギュラーを持つのが一般層への認知を高める近道だよね。そこに至るまでが如何に大変かって話でもあるが。


話を戻すが、くじ引き待ちをしていると、後輩が「深イイ」でももクロ見ました。スッゲェ面白かったです。と云ってきた。


舞い上がっちゃったよね、最近職場でももクロが認知されて来始めててて、かなり大勢からももクロ見ましたって云われてるのだ。推さないまでも、知って貰えるだけで本当に嬉しい。


良いお酒を飲みましたよ、コレで一次会で終われば素敵な気持ちのまま終われたんだろうが、宴会終わりに件の彼が、実は深イイの後、気になったんで動画見たんですけど、あの娘たちマジ凄いッスネ!ファンになっちゃいました!と、云って来た。


二次会行っちゃうよね。


〆のラーメンまでいっちゃうよね。


そりゃもぅ、今朝は地獄の二日酔いだよね。午前中は記憶が殆んどなかったよ。


以上、中年が二日酔いに至るまでのどうでもいい報告でした。



Android携帯からの投稿

学習機能

もう毎日毎日僕らは鉄板のではなく、花粉に悩ませられているのだ。


眼球及び鼻が著しく自らの免疫機能に責め苛まれている。この症状に悩ませられ始めて、かれこれ四半世紀が経とうとしている。


もぅホントに治らないのかな、コレ?


まぁ、こんな悩みは日本中に居るので、そこを語る気はないのだ。


同期が相談事をしに来た時に、花粉のせいか顔面までムズムズする旨を語ると、顔を洗えばいんじゃね?と云われた。


あっ!


そう云えば去年俺外から帰る度に洗顔してたや!すっかり忘れてたw


喉元過ぎればなんとやらとは云うが、なんだろう?忘れ過ぎじゃね?w


昔先輩にお前学習機能なさ過ぎだろ!って叱られた事を思い出したよね。


自分でもビックリしたわ。


あんなに辛い思いをしたのに、しかも毎年やっていた行為を忘れているって、無駄な記憶力が自慢と云っても、マジで無駄過ぎじゃね?


結構真面目に自らに引いた3月15日でした。



Android携帯からの投稿

遙かなる旅路の果てに

正直最近病んでいると云っても過言ではないくらい下がっている。


ブログのエントリが無いのもそれが原因であると云えよう。や、別にそんな事はどうでも良いのだが。


今日は沢山泣いてしまった。


1日に二度もだ。


昨夜は結局30分くらいしか眠れなかったのも一因かと思うが、午前中ナチュラルハイ状態だったので、周囲が驚くほどハードに仕事をこなした。そのため昼休みには膝が痛くて仕方なかった。


若い頃、スキーをやり過ぎたせいか、40を越えてから膝の案配が良くない。多分軟骨が潰れているのだろう。


でだ、痛みを我慢しながら脳裏をよぎっていたのがDIVAの月の裏側である。痛いのが膝の皿の内側だったからだ。


皿のうーちーがわー♪て感じ。


i-podに入れているPVを見ながら昼休みを過ごしていたが、当然1曲だけじゃ間が持たないよね。その流れで、ももクロの「あの空へ向かって」を見始めた。日本青年館のアレは何度見ても泣ける。今まで3桁は見ているが、毎回涙を堪えきれない。


向かい側のソファで携帯を見る事に夢中だった部下のケンマンには泣いた事は内緒だ。


週末なので、仕事を終えてから一週間ぶりに帰宅。


PCを立ち上げ、メールチェックをすると、Amazonからお勧め商品のメールに気になるモノがあった。


それにはMichael Schenker Groupのサイサリスレコード時代の音源がCD化されたBOX商品が紹介されていたのだ。


嘘やろ。。。そんなこというて、わてのこと笑う気やろ。。。って、ホンマヤン!ほんまにオリジナル音源やん!


そこにはオリジナル音源と思われるBuilt to Destroyアルバムの楽曲がMP3配信されていた。リマスター版なので、全く同じとは断言できないものの、記憶に残るそれと酷似していたのだ。


私の持つオリジナル音源は、発売初日に購入したアナログレコード故、最初に針を落とした時に録ったカセットテープを聴きまくった記憶のみなのだ。


何故なら発売直後にレコード会社を移籍したため、オリジナル版が回収されてしまい、発売一ヶ月後くらいにはアメリカン・リミックス・バージョンとか云う糞盤が出回ったため、私の所有するオリジナル版を不用意に再生する訳にはいかなくなったからなのだ。


ある年代以上の方には分かると思うが、アナログレコードと云う物は、塩化ビニールをプレスして造るため、複数回再生すると音質が劣化するのだ。少なくとも当時そう云われていた。


それは多分本当にそうなのだと思う。それは今でも変わりない思いだ。


だから私は新聞の広告とかに掲載されているアナログレコードをCD化出来る安いコンポ的な何かを購入することもなく、マシンスペックの低い我がPCで取り込むこともせずにいたのだ。


因みにレコードプレーヤだけは高級機を用意してあった。残るはアンプとサウンドカードだったのだが、リマスター音源が安く入手出来るのならそれで満足だ。


リマスターに関して否定的な意見を持つ御仁も居る事は重々承知しているが、やはりアナログ音源の音圧の低さを考えると、やはりリマスタリングをせねば売り物になるまいよ。


そう、リマスタリング出来るレベルの機材を揃えるまではアレを再生したくなかったのだ。お前はプロになる気か?と自問したくなる程の希求。


そんな私がI'm Gonna Make You Mineを聴いた時の感動たるや。。。号泣メーン!


加えてSystems Failingを聴いた俺。。。号泣メーン!


Still Love That Little Devil&Time Waits漏らすよね。。。


Walk The Stageを聴いてる頃にはあの頃に戻っていた。


アイツだけはプロデューサとして未来永劫認めねぇ!と思っていた糞プロデューサ。そして商売だから仕方ないとは云え、あのバージョンに対して絶賛系ライナーノーツを書いた伊藤政則だけは許せねぇ。


どのくらい酷いリミックスかと云うと、フェラーリをマセラティにしましたと云いながら、クラウン指向だったって云う。


兎に角あのバージョンだけは一生許せないと思って約30年。


全オリジナル音源にありがとう。


おやさゆみん。