北海道美瑛近郊は一年で1番美しい季節を迎えています。クウが元気だったころ、よくドライブに連れて行ったお花畑。スマホで撮影してみました🌼


さて、お盆まで一カ月になりましたが、お盆といえばお墓参り。

跡取りがいない、子供の負担になる、手入れが大変、嫁ぎ先の墓には入りたくない…なとなど、お墓にまつわる不安が大きく、墓離れが進んでいます。
高齢者を悩ませている墓ですが、実は、「石で作られた一家の墓」が一般的になってから、わずか100年しか経っていないのです。

キリシタンを取り締まるためにお寺の檀家になることを強制した寺請制度や、明治民法の家督制度に、戦後の高度経済成長などなどが影響して、今のような形になりました。

なんだ、それなら、そんなに縛られることないのでは?!ライフスタイルの変化とともに、もっと変えていって、よいのでは?!

供養の形をもっと自由に考えよう❣️というセミナー。

今回のテーマは
「パウダーにして手元供養するなら、さて、どんな容器にいれますか?」



バブル期に事業で成功を収めた男性は、自分の人生が、1番華やかなりし頃の思い出の品にしました。
洋酒の瓶です。
同世代なら、懐かしい。
日本がとても元気だった時代を支えてきた自負を感じます❣️

公務員として堅実に生きてきた男性は、退職のお祝いに子供達から贈られた焼酎の瓶。
とっても希少なお品だそう。子供達の感謝の気持ちが詰まっています。

女性は、母の日に次男夫婦から贈られたプリザーブドフラワーに、遺骨を入れるガラス瓶をドッキングさせました。長男家族からの母の日メッセージカードで飾り付け。
「今後、もっといいものをもらったら、作り変えるわ」と笑いました。

姉にお見舞いで送った鶴のオブジェを選んだ女性。形見になってしまいましたが、仲がよかった姉と天国でまた姉妹として暮らしたい想いを込めました。

さて、あなたなら…どんな容器を選びますか?

🐶颯葬 社長のクウれす❣️
虹の橋🌈を渡って3か月。生前、散々いじめたはずのごりちゃんに守られて、リビングで家族を見守ってるれす❣️