先日本屋で買った家計簿と一緒に、一枚のチラシが入っていました。いらないから捨てようとして、ふと目を止めると、そこには昭和20年代の諫早の本明川に架かる眼鏡橋の写真が載っていました。何とこれは、前回の諫早市民参加の演劇の舞台となった眼鏡橋ではありませんか!昭和30年代に諫早大水害があるまでは、このような形で本明川に眼鏡橋が架かっていたのですね。大水害後は場所を移動し、現在は諫早公園の池に架けられています。(少しですがくわしくはこちらをご覧ください。)この状態の眼鏡橋を見たのは初めてで、「これがあの暴れ川と言われた本明川に、諫早市民みんなで力を合わせて架けた眼鏡橋なんだ」と感慨深くなりました。捨てようとしていたチラシがかけがえのない価値を持ってプライスレスになった瞬間でしたにほんブログ村よかったら長崎でのブログの順位も見ていかれてくださいね♪ 人気ブログランキングへよかったらこちらもチラッと見ていかれてくださいね♪
華咲喜日記*長崎県・諫早駅裏の米ぬか酵素風呂屋のブログ
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