質問手帳は、デジタルの商品。
出したのは数日前だけど、もう目は¥マーク。


「売れるかな、、、売れないなぁ、、、」と頭は儲けのことばかり。
たった数日なのに、そんなことを気にしていたハローです。

 

奥さんからは「焦んなくてもいいんよ」と言われても、
「そうは言っても、生活あるし!せっかくのいい商品だし、ガッポリ儲けたい!」
・・・・守銭奴ならぬ、円魔大王のようでした。

 

 

今日の帰り道、ふと「いま自分は何を考えているんだろう?」って自分に聞いてみた。
そしたら「質問手帳が売れるかどうかばかり考えている」。
うん、そうだよね。
では、
「質問手帳の価値は売れるかどうかなの?」と聞いてみた。
「・・・・?」

 

 

 

自分が扱う商品、サービスを
単なる「モノ」扱いで考えると、
それは売れるかどうかが基準の一つになるのかも知れない。


でも、これがもし「ヒト」だとしたら、どうなるだろう?
つまり、商品やサービスを「擬人化」「人格化」してみるの。


質問手帳はQuestion Plannerだから、愛称「QP」とする。

 

QPという一人の人、、、自分にとっては生み出した子どものような存在。
その子ども(QP)に「早く一人前になれ、人様に売れるようになれ、買ってもらえなければ、お前の価値などない」と言ったら、QPはどう思うだろう。
きっと、とてもとても悲しい気持ちになるだろう。


質問手帳の素晴らしさは十分わかっていたつもりなのに、
分かってあげていなかったハローのアホ。


ある刑事ドラマで、ベテラン刑事の役者さんが、自分の仕事に
「しん(心・芯)込めてやってますから」というセリフがとても印象的だった。

それ以来、ハローも自分の仕事には「しん(心・芯)」込めてやっているつもりだった。

でもそれは一方的だったんだなぁって思った。

本当は「魂込めて・・・」「心を込めて・・・」何かをするというのは、
その対象(商品・サービス・相手)を無機質なものではなく、
「心があるもの」として扱うことなのかなって。


ただ商品を売るのではなく、
その商品に心があるとして、

その商品は、どうして生まれたのか?

その商品は、どういう人に届いて、その相手にどうなってほしいと思っているのかな?

その商品は、どうされると嬉しいのかな?

その商品は・・・、単なる商品ではなく、心を持つ商品だとして扱うと、
今までとは違って見えてくるような気がする。


単なる
モノとして見るのか?

心がある
ヒトとして見るのか?


わずか3日で無理させてゴメンなQP。

そして、これからビジネスをする上で本当に大事なことを気づかせてくれて
ありがとうQP。

ゆっくりでもいい。
一歩ずつ、一緒に歩んでこQP。