お花の教室
Oさんは、‘’自分を生ける‘’という課題で生けられました
自分を生け花で表現するのですが、Oさんは、自身の‘’紆余曲折‘’を表してます
サンシュユの枝の屈曲や、湾曲が人生の荒波に漕ぎ出してる様を
ピンクの縁取り、アイボリーホワイトのチューリップが、喜びの時を表現?
Iさんは、‘’日だまりでのんびりとしている自分‘’
左斜め上に伸びるサンシュユが、光の線のよう
黄色い小花のサンシュユと黄色いチューリップは、暖かい日だまり色の組み合わせ
光を受けて伸びをしているような枝の形
お花の教室
Oさんは、‘’自分を生ける‘’という課題で生けられました
自分を生け花で表現するのですが、Oさんは、自身の‘’紆余曲折‘’を表してます
サンシュユの枝の屈曲や、湾曲が人生の荒波に漕ぎ出してる様を
ピンクの縁取り、アイボリーホワイトのチューリップが、喜びの時を表現?
Iさんは、‘’日だまりでのんびりとしている自分‘’
左斜め上に伸びるサンシュユが、光の線のよう
黄色い小花のサンシュユと黄色いチューリップは、暖かい日だまり色の組み合わせ
光を受けて伸びをしているような枝の形
お花の教室
Kさんの課題は、3-15 直線の構成
生け花を、構成する‘’線‘’、‘’色‘’、‘’塊‘’の三要素の中で、‘’線‘’に焦点をあて、その‘’線‘’の要素の中から‘’直線‘’について学びます
花器の四角い形に合わせて、サンシュユも角度をつけ折り矯め
綺麗な平行四辺形!
右足元にチューリップとヒペリカムの束を入れ、引き締めて
先生の作品です
横長のサンシュユの太い線
枝は思いっきり折り曲げてます
ここまで矯めが効くとは!
サンシュユは皮が強いんですね
サンシュユの流れに合わせて、チューリップも左右に振れてます
ダイナミックな動きのある作品!
年の初め頃から、ポツリポツリと咲き始めた赤い椿
外側の花弁が開き、これから開花が始まる初々しい時
全開すると華やか!
ブローチにしたいような美しい形です