アオモジ(青文字)
暖地に自生する落葉小高木です
小さな実のような黄色は、開花前の薄緑色の苞に包まれた状態
枝と実のような蕾の美しい組み合わせ
この状態の枝は、生け花によく使われます
そのうち、葉の展開に先立って白色の花が開花するのですが
若枝や樹皮は暗緑色で、葉とともに香気があり、材は「爪楊枝」に用いられてます
アオモジ(青文字)
暖地に自生する落葉小高木です
小さな実のような黄色は、開花前の薄緑色の苞に包まれた状態
枝と実のような蕾の美しい組み合わせ
この状態の枝は、生け花によく使われます
そのうち、葉の展開に先立って白色の花が開花するのですが
若枝や樹皮は暗緑色で、葉とともに香気があり、材は「爪楊枝」に用いられてます
広々とした種松山公園の斜面、所々にウメの花も咲いていました
鮮やかなピンクの花
フワッとした八重咲き
ビッシリと蕾や花が枝の上に並んでます
グレーの冬の山に、ビビッドな色合いのウメの大木
思わず目をとめてしまいました
丸い花弁、長く密についている雄しべ、桜や桃よりも愛らしいイメージ
冷たい空気の中、早々と凛と咲く姿には気品を感じます
先月の終わりに撮った、種松山公園のロウバイです
種松山公演は倉敷市街地南に位置する種松山の山頂(標高258メートル)付近に、自然の地形を利用して作られた公園
園内にはおよそ100本のロウバイが植えてありました
、
少し早かったようで蕾が多く、6、7分咲き
それでも、たくさんの黄色の花や蕾が集まると、華やかです
茶色い枝に直接くっついてる、ベル型の黄色い小花、丸い蕾み
無数の枝が重なり、黄色が辺り一面に散らばって
青空を背景に美しく映えてました
寒々とした冬の風景の中、黄色いロウバイの花を見るとぬくもりを感じます
ロウバイは、この季節の貴重な花木ですね