南の庭
大きなバラの足元には、葉ものや花の鉢植えをいろいろと並べています
明るいオレンジ色のランタナが一際目立ち
焦げ茶の尖った葉のコルジリネの隣には、爽やかな白い覆輪、青紫色のアンゲロニア
小さな花はちょっと不格好で素朴な形
たくさん集まることで美しさを発揮します
南の庭
大きなバラの足元には、葉ものや花の鉢植えをいろいろと並べています
明るいオレンジ色のランタナが一際目立ち
焦げ茶の尖った葉のコルジリネの隣には、爽やかな白い覆輪、青紫色のアンゲロニア
小さな花はちょっと不格好で素朴な形
たくさん集まることで美しさを発揮します
真夏の南の庭、中央辺り
カラフルなマゼンダ、赤、黄色が見えてます
マゼンダ色はブーゲンビリア
赤と黄色は、ハゲイトウ‘’カーニバル‘’
ハゲイトウは夏にぴったりな鮮烈な色合い
秋も咲き続け、葉色は更に深くなります
ブーゲンビリアのヒラヒラとしたマゼンダ色の花びらは、実は萼
本当の花は中央の小さな白い小花です
熱帯植物なので耐寒性が弱く、毎年玄関の中で冬越しさせてかれこれ20年
ここまで育てると愛着が湧いてきますね
昨日のブログの続きです
私の作品
ベース板に黒白両方の紙を貼りました
黒く染めたオガラを縦横に、斜めに焦げ茶のガンソク
白い晒しホウキが黒に浮くように、グリーンのアジサイで色を添えて
何だかのし袋のような雰囲気になりました
オガラとは麻幹と書きます
皮を剥ぎ取り乾燥させた麻の茎で、日本では古くから様々な使い方をされてきました
藁葺き屋根の下地に (白川郷の合掌造りの藁葺き屋根の下地にも使われているそう)
お盆の迎え火、送り火の焚き付け(ホームセンターなどで売られているものがこのオガラです)
お祭りのたいまつに
焦げ茶色のガンソクは、雁足と書きます
雁の足に似ているからとか
クサソテツの別名です
ホウキグサを漂白した晒しホウキは、お花のお稽古花から展覧会用の大作までよく使われるポピュラーな花材
枝は曲げたり広げたり自由自在に使うことができます