■ビットローファー
ラスト16088
グットイヤーウェルト
ペニーローファーの1ペニーコイン(1セント)を入れる部分(実際は入れれないですが(笑)。)足の甲部分に馬具のくつわ(馬の口に付ける馬具)をモチーフとした装飾を施しエレガントな雰囲気が出ますね。もともとローファーは、怠け者という意味ですが、以前にAldenのタッセルローファー(房がつくタイプ)を紹介しましたが、アメリカでは、弁護士の靴とも言われています。少しの装飾を付けることでビジネスシーンやエレガントな装いまで対応出来る怠け者ですね❗
JALAN SRIWIJAYA / ジャランスリウァヤ
1919年にテデ・チャンドラによってインドネシアで創業した靴工場で、当初はオランダの植民地であったことから外国人向けにミリタリーブーツを手掛けていました。その後、IFF(インターナショナルファッションフェア)で日本の靴インポーターであるGMTの横瀬秀明氏と出会い、2003年に待望の「JALAN SRIWIJAWA(ジャランスリウァヤ)」ブランドが誕生。ハンドウェルテッド・グッドイヤー製法で作られているのが特徴で、この製法はすくい縫いまで手縫いで行い、最後のアウトソールのみ機械で縫う「九分仕立て」のことです。この技術力の高さは世界に認められ、現在ではイタリアの高級ブランドのOEMも手掛けています。