さて、誰もが嫌いなアレってなんだかわかるかな?😄

 

まぁ、最初に答えを言ってしまえば、“失敗”なんだけど、

この失敗について考えてみた。笑

 

結論から言うと、タイトル通り

失敗=宝の山

なんだけどね。

 

ほんと、愛おしくなるよ、失敗が。笑

 

 

 

こんにちは、ひろです。

 

 

冒頭で、失敗失敗と騒いでみたけど、

誰でも失敗体験ってそれなりにあるよね。

 

・大事な場面で変な発言してしまった

・大事な書類をなくしてしまった

・大切な約束を忘れててすっぽかしてしまった

・家の鍵をかけて出かけたつもりが、帰ってきたら家のドアノブに鍵が付いていた(僕の失敗w)

 

と、いろんな種類があるけど、

実は、人生を彩るのが失敗だと思うんだ。

 

 

僕は、個人事業主としてカメラマン兼動画編集をやっているんだけど、

フリーランスで生き残るのは正直大変だと思っていた。

仕事を取りに行くことに苦手意識があり、紹介で仕事を取る事が多いんだけど、

これだとジリ貧になってしまうんだ。

 

 

で、ふと思い返してみたんだけど、

過去の失敗を思い出して、どれだけ今の自分(未来)に影響を与えたんだろうか?と。

 

そうして考えてみると、失敗したせいで、自分の人生が大きくマイナスになった経験は、

それほど多くない事に気づく。

些細な失敗程度なら、もはや影響はゼロと言っても過言ではない。

 

 

「いやいや、そんなことねーだろっ!

重大な決断で失敗したら大変だ!」

 

なんで声が聞こえてきそうだけど。笑

 

 

確かに、家をなくしたこととかあったし、あれはホント失敗だと思ったよ。今でも。

でも、反面絶対に人生の中でそうそう経験できることじゃなかった、とも思っている。

(どこまでもポジティブ。笑)

 

 

まぁ、確かに失敗しないに越したことはないんだけど、

ふと思ったんだよね。

 

「もし、欲しい成果にたどり付くまでに、

必ず踏むべき失敗の工数が決まっているとしたら?」って。。

 

このルールがあると仮定したい、という気持ちもある。

 

 

だって、今までの人生で、さんざんビジネスの勉強して、準備を整えようとして、スキルを磨いて、

といろいろ準備した結果、

 

若い失敗を恐れないで飛び込んでいく人たちに、ごぼう抜きされてるという結果があった😥😥😥

 

これは、単純に実践現場で、失敗しても大したダメージじゃないから、とりあえずやってしまえばいい!!

というマインドセットだよね。

 

これ、本当に重要で重要で、何度でも重要って書きたくなるくらい重要なんだけど(しつこい)

 

論理的に考えても、現場に飛び込んでしまえば、必ず現場で必要なことを覚えるなと。

 

人間の脳の構造としても正しくて、

「脳は生きるために必要な事を記憶に残し、必要でないものを忘却する」

ようにできてるからね。

 

 

うーん。これまで座学で学び続けたのは、時間の無駄だったのか・・・

とすら思ってしまうのだけれど。

 

まぁ、座学の知識は脳には入ってるわけで(使いこなせてないだけで)

ここは、実践を初めた瞬間から、面白いことに“覚醒が始まる”んだよ。笑

 

 

人間の脳は便利にできてるようで、学んだこと、経験したことは、

「思い出せないだけで、記憶には残っている」んだ。

 

 

興味深いことに、

「思い出せない=記憶できていない」

ではないんだよね。

 

 

だから、学んだ事は実践を開始した瞬間から凄まじいスピードで武器に変わり始める。

さぁ、ノウハウコレクターたちよ、今こそ立ち上がれ!!!笑

 

 

話が脱線したけど、今回言いたかったことは、単純に

“失敗のすゝめ”です。

 

ほんと、怖がってる場合じゃない。

失敗なんて、何回か経験したら“いつものこと”になるから。笑

 

失敗の工数をできるだけ早く攻略して、その先の成功や達成に辿り着きたいね。