こんにちは。

今日は運動会です。

朝の支度が終わって、

まだ皆起きてこないので、ちょっとした時間にブログを更新しようかなと思いました。

うちの幼稚園は運動会と行っても、午前中で終わるのでお弁当の支度はいりません。

楽なのには変わりないけど、一大イベントなので、お婆ちゃん達が来てくれます。

昨日は無事に2人を駅まで迎えに行けて
そのあとは3人でお喋り。

子供たちはテンション高めでお客さんが嬉しいようでした。

これから、何をしよう。。

まだ早いので「ご飯できたよ~」と起こすのも気が引けるので、少しのんびりしてようかな。

それでは、また明日。

おはようございます。

家の事があるので、日中はブログ更新できないかなと思い、朝早くにすることにしました。


最近、お月様に嵌っているのですが、出没時間帯を計って家に唯一あるデジカメで撮影しております。


今朝5時に撮ったもの。

どうしても手振れがしてしまい、しつこく撮ったのですがこれが精一杯でした。



今朝5時10分に撮ったもの

うっすらと空が白み始めてきて、カメラの反応もよく。

左上の星がちょこんと撮れています。



5時20分頃撮ったお月様。

だんだんきれいに撮れるようになってきました。

これが一番きれいに撮れたと思います。



5時30分頃撮ったお月様

空はだいぶん明るいのに背景が暗く映ります。

お月様も少し暗いかな。


月齢でいうと25.8日。新月の二日目から

また1.1日としてカウントされます。


月をみるとなんとも言えない気分になるのですが、

それを表現する言葉を忘れてしまいました。




子供たちはすやすや寝ています。

そろそろ家事をはじめます。


それでは、また明日。



足を触る娘

こんにちは。

今日は新しく入ってきた方の歓迎会でした。
レストランでランチ。

新しく入ってきた方は蟹座のA型で私と全く同じだけど、性格は全く違うよう。

私は所々話す位だけど、彼女は華やかに笑う。
私は私の性格なので、それが羨ましいとは、もう思わないけれど。
それでも、これからの長い人生、心の底から笑って過すことはあるのかしら。

傍観してるだけでは、それは来ないでしょうね。そうだ、私の性格は傍観することが多い。

楽しいランチでしたが、生き方で性格って変わってくるのを様々と魅せられてきた1日でした。

それでは、また明日。
こんにちは。


今日は絶好の布団干し日和でした。

いつも一階の寝室にしている和室から二階の部屋に布団を移動して、ついでに干しました。

布団を引き上げて、暖かさに、ついそのまま昼寝。

今日は息子の体操教室の送り迎えもあり、絵を書いている時間がありませんでした。

はぁ、平和だ。。

書くことが思い浮かびません。。

夜に何か描くかな~。その前に細かいところ整理しないと。
お婆ちゃん達がくるからね(^-^ゞ

それでは、また明日。


足を触る娘

こんにちは。

今日は本屋に行ってきました。
文庫本一冊買って、


「本の窓」という100円の冊子を買ってきました。読んだことのない作家さんの連載が沢山載っているので、気に入った作家さんの本を探すのに良いかなと思って。

秋ですからね。
読書の秋にしようと思います。

本を読むより、今週の運動会にお婆ちゃん達が来るのでその準備をしなきゃいけないんですけどね(^-^ゞ
ブログちょっと短めにします。

今日は良い天気なのに、風が涼しくて肌寒い位でした。
暑いと言う人と寒いと言う人に別れたような気がします。


それでは、また明日。



最近、絵を描いていない事に焦りを感じています。今日も絵無しです。

こんにちは。

ケークサレという野菜のケーキを作ってみました。
型から出すときに失敗して見た目が悪いですが汗次は見た目がよくなるようガンバろう。


ハムと玉葱のみじん切りを軽く炒めて、頃合いをはかってほうれん草も炒めます。
トマトは上に乗せるのにスライスしておきます。

生地と野菜を混ぜたらトマトを乗せてオーブンで35分。

その間、どんな味になるのかワクワクしながら、本を読んで待っています。
辻村深月の「鍵のない夢を見る」という短編集を読んでいます。

焼き上がりは、
お菓子というより食事です。

食べたことない味には違いないけど、ちょっと明石焼きを思わせるような感じでした(^-^;)

学校から帰ってきた息子に食べさせたら「美味しいよ」といいつつ一切れだけ食べてくれました。

娘は初めから拒否(--;)
トマトが食べれないからなぁ。

もう少し大きくなって好き嫌いが少なくなってから食べさせたら良いのかもしれない。

何でも食べる訳じゃないのに、娘の体重がとうとう20キロを突破しました。

娘は私を椅子にしてご飯を食べます。

重いです。。


それでは、また明日。
こんにちは。

今日は友人の最寄り駅まで行って、和茶を飲むもんだと思っていったら、
「和茶」という名前のカフェでした。

水だしコーヒーのさっぱりした味に、ケーキをランチ代わりに食べてきました。


スポンジがしっとりとしてて、中の栗のクリームも美味しくて一時楽しく過ごしました。
店主は同じ年代の女性一人で切り盛りしてるらしいです。
色々な人生があるのね。



今は帰りの電車の中です。

さぁ、今週は幼稚園の運動会も控えているしガンバろう。

それでは、また明日。


顔をくしゃくしゃにする娘。

最近スマホを向けると逃げてマトモに撮れません。
ちょっと影つけてみようかな~と。


こんにちは。

来週、新しく幼稚園に入ってきたお子さんのママさんの歓迎会があるのですが、

ドレスコードというものがありまして、
年少ママさんは、赤いものを身に付けて行かなければなりません。

赤くて身に付けてりゃ何でも良いんだろうと、
思うのですが私は赤いものは何一つ持っていません。。

いっそ赤いネイルでもしていこうかと思ったのですが、自分でキレイに塗る自信がないので却下。それにネイルもなんかな~。


しょうがないから赤の入った秋服を買ってきたのですが、着ると、とても違和感があります。

もう似合うとか似合わないとか、気にしないのですが、違和感。

たぶん、他人から見たらいつもの服だろうが、赤い服だろうが気にするヒトはいないだろうから、違和感は自分の問題なんだと思います。

服の色で、気持ちもアップダウンします。

茶色・青は冷静でいられるのだけど
黒は気分が沈みこんでダメ。
オレンジは似合うと言われるけど、ハシャギすぎて失敗が多くなるからダメ。
ピンクは気恥ずかしい。
赤は…ワンポイントで使うくらいで、着たことがない。


せめて青とか黄色だったら良かったのに…違う学年カラーです。

なんか、集団に溶け込めるかな~と不安になります。

お喋りに集中できるかなとか。

ガヤガヤしているところだと、未だに話している目の前の人の声が拾いにくくて、何を話してたか分からなくなって、相槌打つ以外にできなくなります。

緊張すると音自体入ってこなくなるので、如何にリラックスするかが肝心です。

今まで何とかなってきたし、今回もなんとかなるかな?



それでは、また明日。

こんにちは。

雲の隙間から見える空が高くなってきました。特別綺麗に見えるのは真夜中の風雨で空気が浄化されたんでしょうか。季節を感じます。毎年季節を繰り返しても空は変わらない。





「時の罠」という文庫本を読みました。

以下の四名の作家さんによる時間をテーマにした短編集です。

辻村深月 「タイムカプセルの八年」
万城目学 「トシ&シュン」
米澤穂信 「下津山縁起」
湊かなえ 「長井優介へ」

短編集を選んだのは、
途中で区切ってもそれほど苦にならないから。
長編だと感情移入してしまい読み終われなくて日常に支障をきたしてしまいます。

※ネタバレ含みます。

「タイムカプセルの八年」は大学で働くちょっとずれた感覚の父親の、唯一息子への愛情を示した話です。(さほどずれた感覚とも思わなかったけど)
父親の会というのがあって団結して問題を解決していく姿が微笑ましかった。

「トシ&シュン」は縁結びの神様が芸能・受験の神社に派遣されて2人の夢を叶えようとする話で、神様にも序列があるのが、何とも人間社会を写しているようで
可笑しかった。語り口調も軽やかです。

「下津山縁起」はちょっと変わった作りで私はこれが一番好きかもしれない。
山とコンピューターが交信するところが何とも珍妙。

「長井優介へ」は三秒遅れでしか反応出来ない聴覚をもった主人公の過去と現在で、ちょっと重いものでした。
これに一番やられました。
なんか主人公の気持ちが書いてない部分まで分かる。それが湊かなえのすごさなのかも知れない。
でも、重いままで終わらなくて過去の出来事が氷解していく様は主人公と共に気持ちが軽くなっていくようでした。

感想でした。

子供の頃は感想文書かされるのに無理矢理本を読ませられる感じが、すごく嫌で感想文なんて書きませんでした。
今ならもう少し素直に読めて書けるような
気がするけど、過ぎ去った時は戻らず。

心動かされるのがプロの作家さんの文章なんでしょうね。構成もしっかりしてて行き当たりバッタリという感じがしない。

本を読んだ後は、いつも夢見心地です。


それでは、また明日。





アイスを食べる娘。

こんにちは。

以前パウンドケーキを作ってから、
バナナを加えたものを作るか、ケークサレを作ってみようか考えてて

スーパーでいい具合に熟したバナナを見つけて買っておきました。

家にも死にそうなホウレン草があるので、トマトと混ぜてケークサレ!と思っていたのですが、

食べたいのは甘ーいケーキ。

なので
今日はバナナのパウンドケーキを作りました。


ホウレン草!明日使うからもうちょっと頑張ってくれ。

焼き上がりは強烈にいい匂いで、すぐ食べようかと思ったけど、子供たちが帰ってきてから一緒に食べようと我慢。(型から出すとき、ちょこっと残ったの食べたけど)

娘は「苦手~」と言ってバナナのない部分しか食べてくれませんでした。
息子は「美味しい」と言って全部食べてくれました。

バナナとパウンドケーキ合うかな~と思ったけど、娘はダメかぁ難しいですね。

私?は満足。満腹です(´∇`)

夕御飯どうしよあせる




それで、
この先からは「古人類学」に興味のある方のみで(;^_^A

ナショナルジオグラフィックから雑誌が出てるのですが、今回Amazonから初めて購入しました。
何故ってタイトルが
「眠りから覚めた謎の人類~南アの洞窟で見つかった化石がヒトの進化史を揺さぶる」です。

私は「古人類学」「人類の進化」にも興味があります。
読む専門で、今すぐ語れと言われたら出来ませんが(;^_^A
ウィキペデアで調べていると時間を忘れます。

今回見付かったのはホモ・ナレディ(星のヒト)と名付けられた新旧の特徴を併せ持った化石です。

肩・腰・胴体には初期人類の特徴が、下半身にはより現代的な進化が見られる。頭骨と歯は新旧の特徴が入り交じっている


南アのライジング・スター洞窟のディナレディと名付けられた発掘場所から見付けられました。
そこに何体何十体の遺骨が発掘され、ホモ・ナレディは死んでしまった仲間を洞窟に運んでいたのではないかと言われています。
「遺体を捨てることは、死者に別れを告げ、敬意を表し、その来世への旅立ちを助ける行為ともなる」とありました。

自己と自然界を切り離した存在として認識できる知能をもった動物だとも考えられますとも。

年代測定が難しいらしくまだ分かっていません。

何故にこんなに「古人類学」に引かれるのかというと現代はホモ・サピエンスの一種のみとされていますが
何万年も前には進化の枝分かれした違う種族もいたんだなぁと思うと切ないようなワクワクするような、

進化の樹木を見ると、ある種族が発生して途中で絶滅して、それをずっと繰り返して
ホモ・サピエンスが登場したんですよね。
それと並行して生きていた、何種もの人類も絶滅して今の私達が生き残っている。

闘いに勝ったのか、環境に適したからか分かりませんが。

昔に思いを馳せることが出来るのは、今の時代に生きている幸せの1つだと思うんですよね。

それでは、また明日。