
アイスを食べる娘。
こんにちは。
以前パウンドケーキを作ってから、
バナナを加えたものを作るか、ケークサレを作ってみようか考えてて
スーパーでいい具合に熟したバナナを見つけて買っておきました。
家にも死にそうなホウレン草があるので、トマトと混ぜてケークサレ!と思っていたのですが、
食べたいのは甘ーいケーキ。
なので
今日はバナナのパウンドケーキを作りました。

ホウレン草!明日使うからもうちょっと頑張ってくれ。
焼き上がりは強烈にいい匂いで、すぐ食べようかと思ったけど、子供たちが帰ってきてから一緒に食べようと我慢。(型から出すとき、ちょこっと残ったの食べたけど)
娘は「苦手~」と言ってバナナのない部分しか食べてくれませんでした。
息子は「美味しい」と言って全部食べてくれました。
バナナとパウンドケーキ合うかな~と思ったけど、娘はダメかぁ難しいですね。
私?は満足。満腹です(´∇`)
夕御飯どうしよ

それで、
この先からは「古人類学」に興味のある方のみで(;^_^A
ナショナルジオグラフィックから雑誌が出てるのですが、今回Amazonから初めて購入しました。
何故ってタイトルが
「眠りから覚めた謎の人類~南アの洞窟で見つかった化石がヒトの進化史を揺さぶる」です。
私は「古人類学」「人類の進化」にも興味があります。
読む専門で、今すぐ語れと言われたら出来ませんが(;^_^A
ウィキペデアで調べていると時間を忘れます。
今回見付かったのはホモ・ナレディ(星のヒト)と名付けられた新旧の特徴を併せ持った化石です。
肩・腰・胴体には初期人類の特徴が、下半身にはより現代的な進化が見られる。頭骨と歯は新旧の特徴が入り交じっている
。
南アのライジング・スター洞窟のディナレディと名付けられた発掘場所から見付けられました。
そこに何体何十体の遺骨が発掘され、ホモ・ナレディは死んでしまった仲間を洞窟に運んでいたのではないかと言われています。
「遺体を捨てることは、死者に別れを告げ、敬意を表し、その来世への旅立ちを助ける行為ともなる」とありました。
自己と自然界を切り離した存在として認識できる知能をもった動物だとも考えられますとも。
年代測定が難しいらしくまだ分かっていません。
何故にこんなに「古人類学」に引かれるのかというと現代はホモ・サピエンスの一種のみとされていますが
何万年も前には進化の枝分かれした違う種族もいたんだなぁと思うと切ないようなワクワクするような、
進化の樹木を見ると、ある種族が発生して途中で絶滅して、それをずっと繰り返して
ホモ・サピエンスが登場したんですよね。
それと並行して生きていた、何種もの人類も絶滅して今の私達が生き残っている。
闘いに勝ったのか、環境に適したからか分かりませんが。
昔に思いを馳せることが出来るのは、今の時代に生きている幸せの1つだと思うんですよね。
それでは、また明日。