けんちゃんのアメブロ -14ページ目

けんちゃんのアメブロ

あまり目的もなく、気が向いたときにだけ書こうかと。
…といいながら、今のところ日記毎日更新中。
自作の曲もBGMとして載せてます。
ご来場いただきありがとうございます!

※コメントは「承認後公開」にしました。

少し前にも話題にしたNHKの朝の連ドラ。
いつになれば状況が好転するのかな~と思いつつ見てたんだけど、どうにもこうにも好転しない。

父親はついにNHKに対してクレームのメールを出してしまった。
要約すると

・出演者の絶叫と下品な言葉の羅列が胸糞悪い
(ホテルの従業員とは思えない言動が多いですね…)
・舞台である沖縄の風情も大阪のカラーもまったく感じられない
(セリフ、全部共通語ですからね)
・父親を馬鹿にし、くだらぬ「おじい」の言葉は、何の免罪符でもない。
(確かに家族愛の欠落が前提のシナリオは朝からどうかと)

『こんな下品で何もない朝ドラ、早くやめてください』という言葉で締めくくっている。

一字一句、その通りだと思う。

もちろん、演者は立派に演じていると思う。
胸糞悪い態度が胸糞悪く見えるのだから、ある意味名演技だ。
しかし、名古屋の味噌カツ毎日食べてると味がくどく感じてしまうのと同じで、そろそろくどい。

ホテル部門からブライダル部門に移っても、客によけいなお節介をやき、その都度、朝から見るのにはちょっときつい言葉が耳に突き刺さる。
昼の1時くらいからやってるドラマなら文句言わないんだけど。

「いつになったら改善するのか、正常になるのか」と思わせながら1ヶ月。
僕もなんとなく、ずるずる見てるけど、もういいかなぁと想い始めている。

今回の作品の脚本を書いたのは驚異的な視聴率をたたき出した「家政婦のミタ」を書いた脚本家だそうです。
ある意味テイストは似てる気がする。明らかに正常でない環境が、最後には素敵になって終わる展開だと思うんだけど。
同じ脚本家が書いているからこそ「このまま終わるわけがない」って思いつつ、なんとなく見させてしまう。これがある種のマジックなんだと思う。
「ミタ」の前例・実績がなければただの騒がせドラマだ。

見たくなければ見なければいい、といいたいところだが、父親のクレームには『こんな低番組に視聴料を払っていることに腹がたってくる。』というわけで、どうもそれではすまないようだ。

母親は先ほど書いたマジックのせいか、毎日見ている。
こんな下品な演技を!と父が罵ると「演じるほうは一生懸命やってるんだから」と言い返しているようだ。
ただ、物語が面白いとか次が楽しみだとか、そういう話は一切出てこない。

我が家では評判は最低となってしまった今回の「純と愛」だけど、世間的にはどうなんでしょうかね?

夕飯は軽井沢へ移動。
連れて行かれたのは、これまたおしゃれな焼肉屋さん。

昼間あれだけ餃子を食べたのに、夜も食べ放題です(笑)

「ろぐ亭」というお店です。
店構えがログハウスみたいな感じです。
店内もおしゃれ^^
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焼肉・しゃぶしゃぶ・すき焼きと食べ放題が堪能できます。
もちろん、食べ放題でないメニューやコースもある。
食べ放題は3150円。サラダバー他、いろいろついてる。飲みは別。

今回は焼肉。これをクリアすれば、好きな肉を注文できる。
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なかなかいい肉です。
特に牛ロースがうまかった♪
あと、肉につける甘だれと塩が、これまたよかったです。

店内を撮影したときはお客さんほとんどいませんでしたが、地元の小学校で予約していたらしく、写真に写した席はほどなく全部埋まりました。
とはいえ、皆さんとてもお行儀よくて、よかったです。
その後もお客さんはわりとすぐ埋まった。やっぱり人気店ですね。

すき焼きやしゃぶしゃぶも食べてみたい^^
…軽井沢なんてそうそう気軽に来れないですけどね(笑)


すっかりお腹も満たされましたが、このあとは温泉でも、ということになり。。
「星野温泉 とんぼの湯」というところにいってきました。

別荘地の軽井沢らしく、ここもお洒落なレイアウト。
というか、温泉だけではなくレストランなどもいくつか併設されている複合施設でした。

温泉、入浴料は1200円。貸しタオルセット300円。
ちょっとお高いですが、別荘地価格といったところでしょうか。
中に入ると、きれいにもみじもライトアップされてました。
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肝心の温泉も、とてもよかったです。
すでに外気温がめちゃくちゃ下がってましたが、露天風呂もよかった。
すこーしぬるめでちょうどいい。

内風呂もよかったですよ!
普段、わりと内風呂はスルーするんだけど、今回は思わず2度入ってしまった。
というのも、浴槽いっぱいにりんごが丸ごといっぱい浮かべてあったのです^^
写真撮りたかったけど、風呂場なので当然無理(笑)

売り物にならないりんごだったんでしょうね。
色がついてなかったり、傷がついてたり。

お湯もよかったけど、ぷかぷか浮いてるりんごを見ながら「なぜこれは売り物にならなかったんだ?」と考えながら眺めるのが、楽しかった(笑)
別に売ってもいいのでは?っていうのもあったな。
1個だけ、かじってあるりんごあったけど・・・


あとは回り道して帰って、家についたら朝4時半とか(笑)
皆さんほんとに、お疲れ様でしたm(__)m

とても楽しい、弾丸ツアーでした。
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参考リンク
宇都宮餃子館
田口峠 狭岩峡
ろぐ亭
星野温泉 とんぼの湯

ごめんなさい、写真はまだほとんどデジカメの中です・・・
あまり撮ってないけどね。

手持ちのスマホはカメラの性能がすごく悪いのでいい写真が残せなかったけど、とりあえず載せよう。

この時期だと紅葉も終わってるエリアが少し増えてきてますが、土曜日に学生時代の友達3人で行ったのは長野県佐久市界隈。
地元からまっすぐ長野を目指す予定だったけど、渋滞がだいぶ発生してたので、さきに栃木の宇都宮に寄って餃子で腹ごしらえすることに。
みんなよく食べるので、僕もほどほどに張り合ってみた。
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その後は群馬県を通って長野県に入る。
目指した場所は田口峠狭岩峡(せばいわきょう)界隈。
とてもよく紅葉してたけど、道が狭いので途中車を止める場所があまりなくて・・・
主に車窓から楽しむ感じになりました。

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田口峠に着いたときは、もう夕方。
太陽も少し落ちかけてました。もうちょっと早めにこれたらなぁ。
それでももみじ色に染まった山の斜面と、無骨にそびえる岩山、そして夕焼け。

スマホの携帯で撮影すると、こうなっちゃった。
だめすぎ。ほんとはもっときれいだったんだよ。
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もうこの頃になるとだいぶ冷えてました。
吐く息は普通に白いし。

メインの紅葉狩りは終わったけど、この後は夕食。
後編に続きます。