医療費控除の明細書の記入方法について所轄の税務署へ電話しました。

 

確定申告の期限って3月15日までだと思っていましたが医療費控除の申告は5年間の猶予があるため3月16日以降の落ち着いた時期に税務署へ行こうと思います。

※還付金を急がれている方は早めに申請した方がいいです。

 

必要な書類は以下のとおり。

 

①勤務先で配られた源泉徴収票
②医療費の領収書やレシート(合計額の計算のため提出はしない)

③医療費通知(必須ではない)
④交通費の領収書(タクシー代など)
⑤医療費控除の明細書
⑥確定申告書A様式
⑦マイナンバーの本人確認書類の添付台紙

 

▼③医療費通知(必須ではない)について

“医療費のお知らせ”  というのが自分が加入している健康保険組合から郵送などで届きます。

サラリーマンであれば、一般に「社会保険(社保)」と呼ばれる健康保険の「保険証」を持っているはずで「協会けんぽ」と「組合健保」の2種類があります。

 

私の会社は自前で健保組合を設立しているので

“医療費のお知らせ” についてはWeb上で確認することができました。

発行のタイミングが毎月というところもあれば年に1回というところもあるそうです。

私の会社は3ヶ月に1回でした。

2017年12月度の明細がWeb上で閲覧できるのは3月末頃となるため3月16日以降に行こうと決めたわけです。


 ※領収書から明細書を作成する場合は不要


 

▼医療費控除の明細書について

1 医療費通知に関する事項

(1)医療費通知に記載された医療費の額

⇒“医療費のお知らせ” に記載されている合計額を記入します。

ここは保険診療で支払った医療費(薬代含む)を記入します。

 

2 医療費(上記1以外)の明細

⇒ここは保険適用外の医療費(サプリ代や交通費)を記入します。

サプリメントについてもう一度確認したところ医師から治療のため処方されているのであれば控除の対象となるため記入してOKとのことでした。

 

▼医療用ウィッグについて

ネット上では98%医療費控除の対象外だと載っていますが、こちらも医師から診断を受けたのであれば控除の対象となるようです。

何度も繰り返し確認しましたし、窓口担当者による認識の相違がないことも確認済みです。

ダメ元で申請してみようと思います。

 

まずは自由診療やサプリ代ウィッグ代、そして交通費をまとめておこうと思います。


注意訂正、追記事項があれば都度更新します。