今日は約4ヶ月ぶり3回目の大学病院の日でした。
※長くなります
午前中で仕事を切り上げ電車とバスを乗り継ぎ病院へは5分前に到着しました。
待合室にはすでに大勢の患者さんがいて、これは時間かかるかもと思っていたが30分ほどで呼ばれた。予約って素敵
笑
診察室に入ると女医さんがいて、『○○先生が仰っていたとおり2ヶ月で抜け毛止まりました』と言ったところで先生登場!
女医『先生が仰られたとおり前回(5月)から2ヶ月で進行が止まったそうです』
先生『ほら、言ったとおりでしょー!』
1回目、2回目の写真を見ながら、『ここ(左側頭部)すっかり生えたねー!』と言ってもらいました
1回目の写真ツルツルだな、私…
ルーペで全体を隈なく見て、左側頭部はフケが出やすくなってるとのこと。
私『また抜けてしまうのが怖くてゴシゴシ洗えず…』
先生『シャンプーだけでは抜けないよ、むしろフケが溜まることによって抜けてしまう可能性もあるからしっかりシャンプーしてください』
髪を引っ張られ3本抜けてしまったが全てに毛根が着いている休止期脱毛だから問題ないとのこと。
先生『にこさんの場合、何の前触れもなくドンと抜けたでしょ。最初にドンと大きく脱毛した人の方が予後はいいんだよ。小さいと放置したり適切な処置をしない医師が多いから、どんどん広がるんだよね。例えば家でボヤが起きたら消化器で何とかしようとして逆に火が広がることがあるでしょ。でも街中が火災になった場合、いち早く自衛隊が出動するでしょ。にこさんみたく最初にドンと抜けたら身体が何とかしなきゃ、食い止めなきゃって働くの。逆に小さな脱毛だと身体がまだ攻撃しても大丈夫かな、って思うんだよ。』
もちろん例外はあるそうです。
てかこの例え!笑
先生『どのタイミングで治療するかという見極めは数をこなしている医師でないと分からないんだよねぇ』
私はあの大きな脱毛班を発見した翌日には皮膚科へ行き、それから半年は漢方やサプリ、自炊や仕事のセーブなど自衛隊並み頑張ったはず。
もちろん元々の免疫力が、これ以上抜けたらダメ!と食い止めてくれたのは事実。
健康だけが取り柄だったので。
最後にうなじに白髪があることと痒みについて相談した。
先生『白髪は仕方ないかな〜でも根元色付いてきてるよ!痒みについてはしっかりとシャンプーして』と。ステロイド(アンテベート)はニキビの元だし使わなくていいとのこと。
何十人も待合室にいるのに、流れ作業にならず丁寧に話を聞いてくださる姿についつい喋りすぎました。
先生『そうだなー、あと1回診させてください!3ヶ月後大丈夫?それで問題なければ終わりです。ではー』と言って急ぎ足で隣の診察室へ行かれました。
今回がラストかな、と思っていたけど、セカンドオピニオンでも最後まで診ていただけることに感動しました。
女医さんに写真を撮っていただき次回の予約を取り終了〜
まずは、経過良好とのこと安心しました。
今夜からしっかりシャンプーをしたいと思いす。
明日はいつもの皮膚科です
おしまい。
