先日、
フランス人のメル友
と
お互いの国の牡蠣自慢を
したのですが
(私の地元では、牡蠣が名産なので)
ちょうど
タイムリーに
今日テレビで
オイスターロードを行く
という番組がやってました
最初に紹介されたのがフランス
生で食べるのが定番という事
ビックリ
したのは、
牡蠣殻を開けて皿に盛り付ける
専門の職業があるんですね
それに、焼きガキや牡蠣フライ
という調理法もほとんど無いとか・・・
牡蠣の種類が違うからでしょうか
そして、
牡蠣に関するフランスと日本の
ちょっといい話があったんです
フランスで
1970年代にカキに病気が蔓延し、
壊滅的な被害が発生した事があり
その時に
日本からマガキが提供され、
そのうち宮城種は、
病気をものともせず成長し、危機を救った
との事
そして一昨年の大震災で
宮城県の牡蠣業者が壊滅的な被害を
受けた時
フランスが資材の提供をしてくれたそうです
この時に、フランスのカキの関係者は
「1970年に日本が助けてくれなかったら、いまのフランスのカキ業界はない。だからできることはなんでもする。」と言ってくれるたとか
ちょっと心があったかく
なりますよね
日本人だけではないんですね
フランスの牡蠣、
美味しそうだったから
是非食べてみたいな
(生は、少し恐い気もしますが・・・)
ちなみに、
日本では、
宮島の
牡蠣屋
の焼きガキが
お勧めです
牡蠣屋