ちょっと前に寝込んでいたけど、随分元気になり安心していたのですが、
お盆に入ったあたりから急にダメになってしまいました。
8/15
食欲はあるけど殆ど食べられない。足腰が急に弱った感じ。
上手く立てない。
しかしこの時は、こういう体調の波が来てどんどん悪くなってしまうのかなと
思っていました。
8/16
朝起きたら、お風呂場にいました。
数日前からトイレの床が濡れていて、どうしたんだろう?と思っていたのですが
足が上がらなくてトイレに登れなくて、トイレの前で粗相をしてしまったようでした。
ごめんね・・・
苦しそうに何度も鳴いた。
ご飯は小さなクリームパウチを舐めた。1袋舐めきれた。
だけど、明らかに様子がおかしいので・・・
心配なのでこの日は仕事を休みました。
その後、ちゅーるは1本舐めました。
が、てんかんの発作が起きてしまいました。
最近、薬が多いので、てんかんの薬を飲ませていなかったのがいけなかったのか・・・
寝室に隠れてしまいました。
11:49
吐いて、寝室から暗くて狭いクローゼットへ。
息が荒く、口呼吸。苦しそうに。
このままクローゼットにいても介護出来ないので玄関に連れて行きました。
12:03
ぐったりしているけど、またたびは舐めました。
呼ぶと応えるけど、苦しそうに鳴いていました。
16:00
てんかんの発作のような鳴き声をあげ・・・
急いでてんかんの薬を飲ませました。
この時、またたびは食べる、ちゅーるは食べない。
肉球が白くて冷たくなっていました。
これが最後かもと暫くだっこをしました。
やせ細ってぐったりしていて・・・
涙が止まりませんでした。
もうこの時は、足腰がだめで立つこともできない。
その後、また、発作で苦しそうに鳴く。
どうしたものかとおもっていたら、にゃもが最後の時は発作が起きた場合にと
座薬をもらったのを思い出し、病院に電話、座薬をもらいにいきました。
病院では担当の先生と話しましたが・・・
気が動転していて何を話したか覚えていません。
ただ、とにかく最後、もう苦しまずに逝ってもらいたいんですと
泣きながら伝えました。
先生は、発作は見た目ほどは本人は苦しくないと思います、
座薬で発作が収まってくれればいいんだけど。
もしダメなら、連絡くださいとのことでした。
5:45
座薬を投与(ダイアップ4mg)
その後、落ち着きましたがもう意識がなく目は開いているけど
ボーとしていました。
6:35
吐いて、2つほど脱糞。
8:00
小さく吐いて、しゃっくりをしました。
一瞬のけぞって苦しそうに。息も荒かった。
口の周りが汚れてしまったので拭いてあげましたが、もうだらりとしていました。
呼吸が小さくなり、息をしているのかよく分からない感じで
心臓の音もよく分からない。
どっちかなぁ、などと思っていたら
8:20おしっこがでてきて、この時やっとすでに逝ってしまった事に気づきました。
後で思い返してみると、のけぞってしゃっくりしたのが最後だったような。
だけど死んじゃったのかどうか分からないくらい、最後は静かに逝ったのは
よかったな。
夫は単身赴任先に帰っていたのですが、夕方もうだめかも・・・
と連絡し、帰ってきてくれました。
残念ながらあと少しで間に合わなかったけど、最後の姿を見るのは辛いから
それでよかったかもな。
しかし、にゃもの時も思ったけど、
猫って最後は本当にあっけない。
あまりにもあっけなさすぎて、私の気持ちが付いていけなかったです。