今日は素敵な講演をインプットしたので
素敵のお裾分け…アウトプットしよー
特別支援教育の研究大会があり
星槎大学の阿部先生の講演を聴きました
阿部先生のお話は今回で3回目
毎回素敵なお話で勉強になります
今回は…
「リフレーミング~子どもの見方を変えて味方になろう~」
演題からして素敵じゃないですか…
w
子どもたちの発達はオリジナルだから
みんなちがっていいってこと…
気になる行動を理解しようということ…
とらえ方(欠点や課題)をリフレーミングすること…
子どもとの関わり方をリフレーミングすること…
子どもの応援団になるために…
短い時間だったけど盛りだくさんの内容
子どもたちが過ごしてきた短い人生の中で
少しずつ積み重ねられた大人への不信感。
「どうせ大人は…」の気持ちは
大人との対話ややりとりを通して
『人と関わる良さ体験』を積み重ねることで
少しずつ緩和させていき…
支援を上手に受け入れられるようにすること。
そのためには…
ほめの機能と叱りのポイントを
駆使することがとっても大切です

ほめの機能は…
○驚き・称賛の自然な表出として
→「わぁ!」「おぉ!」
○予想や期待の立証をするため
→「あなたならできると信じてたよ!」
○転換期として
→「それでいいね!」「じゃあ次いこうか!」
○批判の回避のため
→「なるほど、そういうやり方もあるかもね!」
叱りのポイントは…
○より適切な行動へ導くために叱る
○懲らしめるために叱らない
○メリハリをつけ、強く短く叱る
○一部の行動で全人格を決めつけない
○プライドを傷つけない
○子どもにとって「大切な存在」でなければ
叱る効果は期待できない
○ふだん達成感を多く与えていることが条件
ほめの機能と叱りのポイントを的確に捉えて
ふだんから接していくことで
心のストライクゾーンを広げると
支援を上手に受け入れられるように…
そうなったら…
大人も子どもも楽チンねー
○質問形式の責めをしないこと。
○抽象的な表現はしないこと。
って伝え方もリフレーミング
○何回言ったら分かるの?
→~するんだったよね?
○あっちに置いてね!
→棚の上に置いてね!
○靴脱ぎっぱなしだよ!
→靴はそろえて置いてね!
○まだできないの?
→よし、半分も終わったよ!
○廊下は走っちゃダメ!
→廊下は静かに歩こうね!
○いつもやることが雑なんだから!
→本当はもっと丁寧にできるって知ってるよ!
○何を言ってるか分からないよ!
→間違っていたらごめんね。~って言いたいのかな?
○なんで勝手にやるの?
→やりたい気持ちは分かるけど、ちょっと待っててね!
いやぁー分かってはいたけど
こんな具体的にあげられたら
あてはまることいっぱいだなー
そして今回の締めのお言葉は…
『人間最大の勇気は自分が不完全だと認めること』
by ドライカース
うーん、深いお言葉…
≪順番はちがっても、行く場所は同じ≫
きっと、これが大事なんだね…
ちょっとぐらい違っても
行きつく場所がみんなと同じなら
なーんにも問題ない

決められた道をひたすら歩くよりも
自分の順番で気持ち良く歩いた方が
いろんな出逢いがあるはず…
今日の講演を聴いて
まだまだ勉強しないとなーって
1人反省会中

『和顔愛語』の精神で…
子どもたちをほめ、みとめ、ささえられる
そんな教師・大人になりたいなー
と改めて感じた1日でした
阿部先生…
素敵なお話をありがとうございました
素敵のお裾分け…アウトプットしよー

特別支援教育の研究大会があり
星槎大学の阿部先生の講演を聴きました

阿部先生のお話は今回で3回目

毎回素敵なお話で勉強になります

今回は…
「リフレーミング~子どもの見方を変えて味方になろう~」

演題からして素敵じゃないですか…
w子どもたちの発達はオリジナルだから
みんなちがっていいってこと…
気になる行動を理解しようということ…
とらえ方(欠点や課題)をリフレーミングすること…
子どもとの関わり方をリフレーミングすること…
子どもの応援団になるために…
短い時間だったけど盛りだくさんの内容

子どもたちが過ごしてきた短い人生の中で
少しずつ積み重ねられた大人への不信感。
「どうせ大人は…」の気持ちは
大人との対話ややりとりを通して
『人と関わる良さ体験』を積み重ねることで
少しずつ緩和させていき…
支援を上手に受け入れられるようにすること。
そのためには…
ほめの機能と叱りのポイントを
駆使することがとっても大切です


ほめの機能は…
○驚き・称賛の自然な表出として
→「わぁ!」「おぉ!」
○予想や期待の立証をするため
→「あなたならできると信じてたよ!」
○転換期として
→「それでいいね!」「じゃあ次いこうか!」
○批判の回避のため
→「なるほど、そういうやり方もあるかもね!」
叱りのポイントは…
○より適切な行動へ導くために叱る
○懲らしめるために叱らない
○メリハリをつけ、強く短く叱る
○一部の行動で全人格を決めつけない
○プライドを傷つけない
○子どもにとって「大切な存在」でなければ
叱る効果は期待できない
○ふだん達成感を多く与えていることが条件
ほめの機能と叱りのポイントを的確に捉えて
ふだんから接していくことで
心のストライクゾーンを広げると
支援を上手に受け入れられるように…

そうなったら…
大人も子どもも楽チンねー

○質問形式の責めをしないこと。
○抽象的な表現はしないこと。
って伝え方もリフレーミング

○何回言ったら分かるの?
→~するんだったよね?
○あっちに置いてね!
→棚の上に置いてね!
○靴脱ぎっぱなしだよ!
→靴はそろえて置いてね!
○まだできないの?
→よし、半分も終わったよ!
○廊下は走っちゃダメ!
→廊下は静かに歩こうね!
○いつもやることが雑なんだから!
→本当はもっと丁寧にできるって知ってるよ!
○何を言ってるか分からないよ!
→間違っていたらごめんね。~って言いたいのかな?
○なんで勝手にやるの?
→やりたい気持ちは分かるけど、ちょっと待っててね!
いやぁー分かってはいたけど
こんな具体的にあげられたら
あてはまることいっぱいだなー

そして今回の締めのお言葉は…
『人間最大の勇気は自分が不完全だと認めること』
by ドライカース
うーん、深いお言葉…

≪順番はちがっても、行く場所は同じ≫
きっと、これが大事なんだね…

ちょっとぐらい違っても
行きつく場所がみんなと同じなら
なーんにも問題ない


決められた道をひたすら歩くよりも
自分の順番で気持ち良く歩いた方が
いろんな出逢いがあるはず…

今日の講演を聴いて
まだまだ勉強しないとなーって
1人反省会中


『和顔愛語』の精神で…
子どもたちをほめ、みとめ、ささえられる
そんな教師・大人になりたいなー
と改めて感じた1日でした

阿部先生…
素敵なお話をありがとうございました
