自分の時間を記録してみた
次にすること。


会社員なら、仕事の予定は
定時内にしかしない!
と決意してみる。

自分で仕事時間を決められる人は
なおさら、
ルーティンや作業の時間が
どれだけかかるか知っておき、
割り振っておく必要があります。

$最高の自分になろう!! あなたを魅力的に変える画期的な方法-19

何してたんだっけ?という
空白の時間帯が
たくさん出てきたらラッキー!

必要な時間を当てはめてみます。

コツは

●数秒で終わるけど必ずチェックする項目も記入。
 例:クレーム用のメールボックスを見る、コピー機のスイッチオンなど

●30分~1時間単位。
 その程度には具体的に書く必要があるということです。
「事務処理」では×。
「請求書15件発行」などと具体的に。
 【1か月分の内容を確認→入力→印刷→チェック→押印→送付状作成→封入→宛名書き→切手を貼る】
 この一連の作業を30分で15件やるなら1件あたり2分です。

●ランチや休憩も必ず入れる。
 緊急事態の巻き上げにも使えるので必ずとっておく。

●電話対応やメール処理の時間もとる
 毎日お問い合わせで掛かってくる電話は何時頃?1件当たり1分?10分?
 朝、未読メールはいつも何件?読み終えるのに何分?今日の予定に組み込むのに何分?
 意外なほど時間がかかっているはずです。
 甘く見ない。時間を確保し、その中で済ませるように集中します。


ざっくり3時間くらいの
大きなかたまり時間を
自由に操り、我が物にするのは、
もうちょっと上級編です。

まずは、30分単位の四角い箱を
書き込んでみて!

特に、一つの事務処理は
30分で終わらせないと、ね。



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