自分が愛する時には、何かを引き換え条件に愛することはしなくなっていて、なんらかの価値基準に照らして、価値があるから愛する、ということもしなくて、
存在そのもを愛する、という感覚を持ちつつある。
しかし、自分が誰かにとっての愛する対象になりうるのか、というと愛されていない、という思いが強い。
優秀でなければ愛されない、という思い込みもある。
そして、優秀ではない自分は愛されないのが当然だという気持ちもある。
優秀でもなく、病気もしたし、美しくもない。
そこをあきらめた上で、私から発信する愛には見返りを求めないことにも慣れてきた。
多くの人や植物からの愛情は充分感じている。
でも本当は、もっともっと溺愛されたい。
人から好かれないようにする自分が居るのもわかる。
面倒に感じる。
ルー・タイスの言葉、
「まず、人生で愛情を感じるためには、あるがままの自分を愛し、
受け入れることから始めなければなりません。
この意味は、肉体的にも精神的にも、自分自身をけなさない、傷つけない、
また、他の人にもそうさせないということでもあります。」
ここを根本的に信じられていない自分がいる。
ここを心の底から理解するための
アファメーションやコーチングが、
私にとっての軸になる気がする。
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