ホームセンターに行くと色んなサイズのキャスターが有ります。

大別すれば、左上や右上の大加重用と左下の小加重用があり取り付け面の状態で差込式とビス止式があります。
実は、点滴用スタンドを友人から貰って雨ざらしにしていたところキャスター(小加重用)の車輪の回転部分がサビて全く動きません。仕方ないので取りあえず、5個ある内の1個を事前にバラした所、概略構造が理解できました。
今日、ホームセンターで物色していると同じサイズの小加重用でもビス止め式の方が数十円安いので駄目もとで1個だけ購入し弄ってみました。

結果、右上の様にボス部が簡単にバラせたのでサビた方のボス部を差し込んでみるとドンピチャです。念のため、サビたキャスターからの取り外し方法を書いて置きます。

先ず、ボス部にマシン油をしみ込ませる。(取り外しの時の摩擦を小さくする為)
次にラジオペンチで隙間を抉じ開ける様にすると簡単に外れます。興味あるかは、お試し下さい。
(Livedoorとヤフブロにもアップしています)