嫁舅姑
誘惑に負けてポテチを開けてしまったので、ちょっと今日の出来事など書いてみようと思います。
う~ん…ワインも開けちゃえ!!
今週は聖週間のお休みなので、例のごとく義兄家族がマドリッドからやって来ているんです。子供達は今週いっぱい学校がお休みになるのですが、ぺぺは2時までお仕事。という訳で、市内の義父母宅へは、先日日曜日と今日行って来ました。
前にも書きましたが、義姉と義父母とは正に水と油。犬と猿。どちらも言いたい事を言っちゃうし、どちらも頑固。この三人が会う所必ずケンカあり!!というほど。
まぁ今回も、一週間の滞在中に必ず何かあるとは思っていましたが、義姉は妊娠初期なので、今回は義父母が我慢するかなぁ~と思いきや!!やっぱりありました…
義父母の言い分は、
①一週間もいるのに、義姉は全く手伝わない。
②義兄の悪口を言いっぱなし。
③生意気
④一々義父母に口出し&文句
義姉の言い分は、
①嫌々来てあげてるんだから、感謝してよ!
②息子に手伝わせればいいでしょ?
③全く、この家のやり方はなってないのよ!
まぁ、こんな感じ。
私の意見、
①妊娠初期なんだから、そっとしておいてあげなよ~
②手伝いは息子にさせろ(笑)!
③義父82歳、義母67歳に対して、少しは敬意を払いなさい。あなたの旦那さんの親ですよ?
④ねえ!!!本当にこの家なってないのよぉ~(笑)!!(ちょっと冗談、ちょっと本気)
両者とも頑固で譲らなくて、両者とも自分のやり方に正直で忠実で正しいと思ってるんですよね…
すごい自信だ…私も少しは見習わないといけないかもしれない。なんて思いつつ…
両者が大人なだけに、解決は今後も含めて難しいかと。。。
私もかなり我慢してるし、頑固を絵に描いたような義父は別として、義母は結構分別があるというか、常識があるんですよね。でも頑固ですよ!なので、ケンカになって自分が何を言うかわからないと思ったら、自分の部屋に逃げ込んで籠もっちゃいます。それでも攻撃を止めないのは、義姉。もう落ち着いて、みんなが笑っている時に、わざと蒸し返すのが義父。
義父とは長い付き合いで、82歳の高齢でもう治る事はないだろうガチガチ頑固頭なのですが、義姉38歳は、ちょっと我慢する事を覚えた方がいいのかもしれないと思っています。
義姉、面白いし良い人なんですよ。でも最初から〝嫌だ〟〝義父母は大嫌い〟〝無理して来てやっている〟という心構えで来るので、諍いが起きるのは当然なんですよね。どうして我慢できないんだろう…?
自分に忠実だから?それともわがままだから?
私にはどちらも理解できないんですよね。だって、ちょっと我慢するだけで、一週間の休暇がとっても楽しくなるか苦しくなるかが決まるでしょう?自分のために我慢するなら出来ると思うんですよねぇ。
近くにいるからか、私を大事にしてくれるからか、私は義母が大好きなので、なんだか義母のあんな顔はあまり見たくないんです。あ~あ、人間関係って難しいですよねぇ~年を取れば上手くなるというものでもないしね。
ふぅ~ちょっと酔っ払って来ましたよ。今夜はもっと楽しい事を考えながら寝るとします。
みなさん良い夢を♪♪♪
離婚について。
実は私の周りには、離婚寸前!というカップルが何組かいるのですが、もうお互いに愛情もないし、一緒にいるのも苦痛というくらいなのにも関わらず、離婚をためらっているんですよね。
こんなことが書けるのは、私たちが問題なく上手くいっている夫婦だからなのかもしれないけど…
でもどちらか片方が、一緒にいるのも苦痛、と感じているなら、どうして別れてあげないんだろう。
一度は結婚するほど好きだったのにね。まぁ、一緒にいるのも苦痛になるくらいだから、そんな昔のことは、覚えてもいないのだろうけど。
もちろん子供のためとか、経済的理由とか色々問題はあるにしても。
ある知り合いの夫婦が離婚したんです。50代後半かな?
理由は奥さんの浮気。しかも女性と。
今までこの奥さん、良妻賢母を絵に描いたような人だったらしいんです。
しかも料理上手で自分の料理をレストランに下ろして家計を助けるほど。5人の子供たちを立派に育て上げ、それぞれ結婚して独立し、一番下が確か大学生だとか。
きっと、張り詰めていたものが切れちゃったんでしょうね。
まだ50代。今まで家族のために費やしてきた時間を、今度は自分のために使いたい。
そんな時、自由奔放なドイツ人の女性と知り合ったんだそうです。
う~ん。気持ち、わかるなぁ。
だって、まだ若いんだし、子供も大きくなった。お金もある。
でも夫はすっかり〝老後モード〟。
周りの友達も親戚もみんな彼女を批判しているみたいだけど、私は批判できないんですよね。
だって、一度きりの人生でしょ?
今自分のために使わずにいつ使う?
それともこのまま妥協して、老後モードに入っていくか?
まぁ確かに旦那さんにとっては寝耳に水だったんでしょうが。
私達の親世代の日本って、きっと離婚率がすごく低いですよね。
それって、我慢する世代だったからなのかな?
国際女性デー Día internacional de la mujer
今日は国際女性デーなんだそうです。
日本はともかく欧米では、こんな日をわざわざ設けなくてもいいような気がするのですが…
というのも、少なくともヨーロッパでは男女平等の国ももちろんあるけれど、スペインでは女性の方が強いくらいなんですよ(笑) 保障や仕事での待遇の差をなくすという意味では、まだ改善されるべき点はあるのでしょうが…
こんなことを書いたのは、先日りんごちゃんの幼稚園から来た連絡通知が発端なんです。
〝国際女性デーに、お父さんが家事をしている写真を持ってくること〟
どう思われます???
正に逆差別。だって、国際男性デーってないと思うし(知らないけど)、父の日にお母さんにネクタイして会社へ行く写真を持ってくること。もしくは、お母さんがIKEAの家具を担いでいる写真を持ってくること。なんてありえないでしょう?まぁちょっと極端かもしれないけれど。
こんな〝記念日〟を作ってしまうあたりにも問題があるような気がして。
ちなみに我が家では、ぺぺは会社勤めで私は専業主婦(失業者)。
でも金曜日の午後から日曜日まで、ぺぺはいつも家事&育児に大忙しですよ~
そんな訳で、〝お父さんが家事をしている写真〟は、我が家はボイコットします♪♪♪
性差別反対!逆差別も反対!
少なくとも我が家では問題ないということで![]()
はい
私たちかなり頑固で曲者ですが、そういう所、大事にしたいと思っています![]()
初めてのゴール☆
スペイン人の子供にしては遅く、去年から始めた長男タロのサッカーなのですが、最近やっと試合にも出られるようになって来ました。というか、人数が少ないから穴埋めなんですが…
私ももちろん、ジロとりんごちゃんを連れて応援に行ってきました。
ところが、試合を見ていてびっくり!
タロ、もしかしてルールがわかってない?
これはもっとちゃんとぺぺに教えてもらわないと…と少し焦り気味のその時!!
まぁ偶然なんですがね…
タロがゴールを決めたんですよ~
試合での初ゴール!!!
本人も一瞬何が起こったかわからなかったようなのですが、チームメイトに抱きつかれて、やっと我に返ったようでした。
いやぁ~嬉しいものですね♪♪♪ ちなみに試合は4-2で勝ちました。
ただ今回の試合で驚いたのですが、8歳のサッカーとは言え、侮れないなぁということ。
タロは別として、みんな上手なんです。同じ学校の同級生もチームにいるのですが、彼はちなみに4歳からサッカーを習っているそうなんです。その子が一番上手な気がしました。試合を見ていると、8歳のサッカーの試合と言う事を一瞬忘れてしまう程、ちゃんとした〝試合〟なんですよね。
今度、ぺぺの時間のある時にでも教えてもらおうかな。
私も時々一緒にサッカーをするのですが(お恥ずかしい)、私が入ると途端にボール遊びになってしまうので…![]()
ジロはと言えば、まぁチームで一番下手なのですが、まだ6歳なのでただ楽しんでボール蹴ってます。
りんごちゃんは、4才になったらサッカーする!!!と張り切っています♪♪