こんにちは。
設楽よりこです。
Facebookに「明日退院です」と
投稿したら、沢山の方から
コメント頂きました。
ありがとうございます!
その時は、入院の理由は
書かなかったのですが
もしも
私と同じような症状で悩んでいる方
がいらしたら、
何かの参考になったらいいな。と
思い、ブログに書くことにしました。
身体のことですし、少し
痛い連想をされてしまいそうな方は
ここまでで閉じてくださいね。
さて、さて、前置きが長くなりましたが、
入院したのは、人工股関節置換手術
のためでした。
実は、去年の9月に左側の施術を
したので、今回は2回目です。
足の付け根の関節(股関節:こかんせつ)
がすり減ってしまい
神経を圧迫して
常時、鈍痛がある状態で
立ちあがった後も
一歩踏み出せないといった
非常に不自由な生活を送っていました。
股関節にも、人工関節というものが
あるのは、母が膝の手術をしたので
知っていましたが、
会社を数週間休む必要があったり、
なんといっても怖いし、
50代半ばだと
人工関節の寿命の関係で、
おばあちゃんになってから再手術が
必要になるらしい。
などなど
躊躇する理由は沢山ありました。
でもですね、
いつもいつも
鈍い痛みを感じながら生活するのは
もう、嫌になったんです。
お洒落をしたい。と思って
洋服を探しに行っても
フィッティングできないほど
疲れやすかったり、
通勤時間を減らすために
部屋を借りたりとか
痛みをかばう対処法
では、永遠に痛いままだ!
と思って、
痛みから解放される道を選ぶ
ことにしました。
手術は、太ももの外側を
7センチくらい切って中の骨を切り出し
(実際に見たわけではありませんが。。。)
人工の関節を入れるという
全身麻酔をして1時間半くらいの
手術です。
偶然、自宅から通える距離の
専門病院をみつけることができ
初診で
「ここにお願いしよう。」
と心が決まりました。
「会社の人、困るだろうなぁ。」
と思いつつも
休みを取ることを相談すると
「体が資本だから、きちんと治してください。
みんなでフォローしますから。」
という、なんとも温かいお言葉。
有難いとはこのことだ。
と、感謝の気持ちで手術に臨みました。
(ちょっと大袈裟かしら)
2度目の今回は、コロナ対策で
入院直前にPCR検査があり
その結果も無事に陰性で
予定通り手術ができました。
命に影響のない手術が
延期されている
というニュースを聞くと
私の場合は
有難かったな。
と思います。
痛みからは解放されますが、
人工関節にしたからと言って
すべてのスポーツが
できるようにはなりません。
転んで脱臼したら
即、入院+手術に
なってしますし、
感染のリスクを減らすために
歯周ケアもする必要があり
面倒といえば面倒です。
でも、慢性の痛みから
解放される嬉しさは
本当に
有難いものです。
ちょうど、このブログを
書き始めた2年前。
手術をしない温存療法に
挑戦しようとしていました。
私の場合は、最終的に手術を
選びましたが、
股関節痛を取り除くための
手段や
そのメリット・デメリットを全て
教えてくれて、一緒に考えてくれる
医療機関はどこにもありませんでした。
なので、もし
悩んでいる方で
詳しく知りたい方が
いらしたらお問い合わせくださいね。
今日は、ちょうど、術後2週間経過。
まだ、足が腫れているけれど
あとは、しっかり
リハビリして
秋には
自由にお出かけ
できるようになるはずです。
早くお洒落や
旅行がしたいで~す。
