本日は、最近「坊ちゃん」ドラマでやっていましたので夏目漱石を書かせていいただきます。
夏目漱石の本あまり読んだことないので恐縮ですが…。
坊ちゃんの中で赤シャツがターナーことを話していたので、
そうか、漱石もターナーの絵見たのかなぁ?と思いました。
ターナーはイギリスでは有名な画家でテート美術館やナショナルギャラリーに展示されています。日本にも何点か見ることが出来ます。
007のスカイフォールでもチラッと出てます。(ウィリアム・ターナーも後々書かせていただきます。)
夏目漱石がロンドンに留学していたことは、ご存知の方多いと思います。
ロンドンの街で古い建物の外壁に丸い青のプレートが付いてい場所がたくさんあります。
ブループラークと言って、著名人の住んでいた建物に付いています。
日本人で唯一夏目漱石の下宿先にブループラークが付いています。その近くに記念館もあるそうです。
漱石は留学中精神が不安定になってしまいます。あの時代にはすでにロンドンは最先端技術を行っていましたし、地下鉄もありました。何より彼は都会っ子でしたので不安定になってしまったのでしょう。
そんな漱石ある人の勧めでスコットランドのピトロクリに行ったそうで、ケルトの聖地の一つでして、漱石はそこで精神のバランスを回復したそうです。
漱石は知らず知らずのうちに今で言うパワースポットに行っていたですね。この地が作家の出発点になったとか?
私もピトロクリ行ってみたい(笑)
「吾輩は猫である」で漱石の留学で学んだことがたくさん盛り込まれています。興味があったら是非…。
それではまた次回。
夏目漱石の本あまり読んだことないので恐縮ですが…。
坊ちゃんの中で赤シャツがターナーことを話していたので、
そうか、漱石もターナーの絵見たのかなぁ?と思いました。
ターナーはイギリスでは有名な画家でテート美術館やナショナルギャラリーに展示されています。日本にも何点か見ることが出来ます。
007のスカイフォールでもチラッと出てます。(ウィリアム・ターナーも後々書かせていただきます。)
夏目漱石がロンドンに留学していたことは、ご存知の方多いと思います。
ロンドンの街で古い建物の外壁に丸い青のプレートが付いてい場所がたくさんあります。
ブループラークと言って、著名人の住んでいた建物に付いています。
日本人で唯一夏目漱石の下宿先にブループラークが付いています。その近くに記念館もあるそうです。
漱石は留学中精神が不安定になってしまいます。あの時代にはすでにロンドンは最先端技術を行っていましたし、地下鉄もありました。何より彼は都会っ子でしたので不安定になってしまったのでしょう。
そんな漱石ある人の勧めでスコットランドのピトロクリに行ったそうで、ケルトの聖地の一つでして、漱石はそこで精神のバランスを回復したそうです。
漱石は知らず知らずのうちに今で言うパワースポットに行っていたですね。この地が作家の出発点になったとか?
私もピトロクリ行ってみたい(笑)
「吾輩は猫である」で漱石の留学で学んだことがたくさん盛り込まれています。興味があったら是非…。
それではまた次回。