世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ -99ページ目

世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

Ken Yamamotoは世界を股にかける腰痛治療家であり腰痛研究家でもあります。
 『世界中から腰痛をなくしたい』
この想いからKen Yamamotoオリジナル治療法『Ken Yamamotoテクニック(KYメソッド)』ひとつをひっさげ、
世界中からのオファーに応える。

★★★★NEW Levelシリーズ★★★★
【KYT LEVEL14・前編】リリース!!
 
★★★NEW治療動画vol.288★★★
【手術手前の脊柱管狭窄症】
 
★★★★★★★NEW★★★★★★★
【KYT ONLINE Q&A vol.92】
 
をKYT ONLINEで配信開始しました。
会員の方は専用サイトよりご覧ください。
KYT ONLINE未加入の方はこちらから
https://www.ken-yamamoto.com/online/
 
【現在KYT ONLINE視聴可能動画公開数400本超】
 
Ken Yamamotoです。
KYT Level14の完成と
その内容をお伝えします。

↓この動画をご覧ください!

以下、動画内容のテキスト版です。
毎年、レベルを上げていき、
かれこれ14になったので14回目
15年目のバージョンアップなのですが
これを皆さんにお伝えできること
は非常に嬉しいなことだと実感しています。
 
 
今回のLevel14は、有資格者、
理学療法士さん、作業療法士さん、
看護師さん、柔整師さん、
鍼灸師さん、マッサージ師さん、
そしてその他の方がいらっしゃいますが
これらの方々でも知らなかったような
内容だとか、理解しきれなかった
内容も含まれています。
 
 
というのも、僕がアメリカの大学の
医学部や解剖学ラボという
解剖実習を行っている施設で
一生懸命解剖をしていくうちに
「ああ、なるほど、ここを見落としていたな」
というところがいくつもあったので
それらを皆さんに今回伝えられるのは
手前味噌ですが
「あぁ良かった」
「非常にいい仕事ができた」
と完成した今、実感しています。
 
 
Level14の内容をつまんでお伝えすると、
整体師さんだからといって全ての症状を
網羅できているわけではないよ、
っていうことをまず知って
おかなきゃいけないことがあるよ、
ということなのですね。
 
 
我々の仕事っていうのは
「患者さんのために生きる」
ということは間違いないのですが、
勢い余って、もう何でもいらっしゃい、
カモンカモンってやっていると
思わぬ事故に遭ってしまうこともある
ってことを知っていてほしいなと思っています。
 
 
例えば、中枢神経の問題だとか
っていう症状は、整体では
どうにかならないことが
ほとんどの症状だと思うんですよ。
こういった症状に対する検査を
まずしていただくということから
スタートしています。
 
 
さらに、参考書では乗降性運動連鎖、
足から始まる首にまで
到達する乗降性運動連鎖、
もしくは下降性運動連鎖といって、
例えば骨盤から始まって股関節、足、
膝、足首、それから測定に至るまで
どういう歪みをしていくのか。
これらは運動連鎖ですから
運動のチェーンですよね。
 
 
上が動くから下も動いてくるよ、
っていう参考書を見ているだけでは
迷いの森に入ってしまうような内容。
こういったことも明らかにしていくことを
目的とした説明も行っています。
 
 
それから、解剖学を散々やってきたから
わかることなのですが、
筋と筋がくっついちゃう、
お隣さん同士は同じような
作用をしてしまう動き、
似たような共同の動きをするものです。
 
 
例えば、大胸筋の鎖骨繊維と
三角筋の前部繊維なんかは、
お隣さん同士で腕を前に上げる
という動きとしては
一緒の動きじゃないですか。
 
 
それにつられてお隣さんの
上腕二頭筋だとか、
もっと言うとお隣さんの
上腕筋だといったお隣さん同士。
 
 
これは動きを助け合う動き
ではあるのですが、実は骨があって、
一方の骨とその他方側の骨が
バラバラの動きをすることによって
関節の動きを出すってことは
皆さん承知のことだと思いますが
これらがくっつき過ぎたまま動くと
代償運動が始まってしまって
色々な箇所に問題が起こってくるよ
そういった説明なんかも収録しています。
 
 
後半に関しては(まずは前編のみリリース)
連動運動だとか、頚椎の調整、
これは以前公開した内容から
バージョンアップしています。
 
 
頚椎はこういうふうにしていかないと
うまくいかないことがあるんじゃないかな
というような提案などをしております。
 
 
それから、新しい調整方法なんかも
盛りだくさん収録していますので
楽しみにしてほしいです。
 
 
Level14を学ぶことによって
今までにないような多く
の患者さんに有効なものが
収録できたのではないかなと
自負しています。
 
 
例えば、Level13まで施術したのに
症状が改善しなかったものがあるとすると
解剖学的に筋肉の協力筋、
こういうところに着目されることが
ちょっと足りなかったのかな
と感じることもあるのですが
そういったことも今回理解を
深めていただけると思います。
 
 
皆さんのレベルがステップアップして
いっていただけると本当に嬉しいですし
それは僕の喜びです。
 
 
そして皆さんは患者さんのために
生きていただいているわけですから
我々は同志ですよね。
同志としてこれからも皆さんに
色んなものを提供できるように
邁進していきます。
 
 
それではLevel14を楽しみにご覧ください。
そして皆さんが患者様の笑顔を
さらに増やしていただけることを
切に願っています。
またいろんな成果を聞かせてください!!
Ken Yamamoto