【KYT Level15・前編 本日リリース!!】
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★★★★★Levelシリーズ★★★★★
NEWリリース【KYT LEVEL15・前編】
★★★NEW治療動画vol.350★★★
【脊柱管狭窄症に整体】
をKYT ONLINEで配信開始しました。
会員の方は専用サイトよりご覧ください。
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【現在KYT ONLINE視聴可能動画公開数500本超】
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バンコクより
ちょっと体調を崩し、インドの伝承医学
アユルベーダの病院に入院して退院して
バンコクに戻った。
整体日本一決定戦というイベントを
終えてからずーっと動きまわっていたから
疲れちゃったのかも。
俺って体育学部だったこともあり、
体力には自信があって
どこか慢心していたんだと思う。
年齢とともに
今の状況に合った生き方をしないと
身体を壊してしまうことも学んだよ。
これからは無理なく世界の腰痛を
治す旅に出かけることにする。
さて、毎年出し続けている
KYT ONLINEのメインコンテンツの
Levelシリーズの15を(まずは前編)
遂に今年も皆さんに技を提供することにしたよ。
Level15は考え方も含め結構想いを込めて
作った作品となっている。
以前にLevelシリーズで見せた
テクニックもあるが進化発展させているし
大事なのは考え方であるわけで
見れば納得するテクニック集となっている。
我々手技療法家は医師ではないから
脊柱管狭窄症という病気に対して
アプローチは難しいとされていた時代があった。
この病気で悩んでおられる患者さん
だけではなく、施術に手が施せない
という手技療法家も少なくないと思う。
脊柱管とは背骨の後ろに脊髄が
上下に走るトンネルで、そのトンネルが
狭まっていくのが脊柱管狭窄という症状だ。
多くは腰部の場合は、L4・5に起こる
とされているのだけど、良く考えて欲しい
トンネルが小さくなったとしても
既にあの辺りは馬尾神経になっており
脊髄よりも細くなっていて
障害が受けにくい設計になっているように思う。
もちろん程度によるのだが
トンネルが閉じ切ることはあるだろうか?
脊柱管の前後の靭帯が肥厚することにより
トンネルを狭くしていくとなっているのが
そもそも我々はそこにアプローチできない。
それ以外で対応できることを
しないと手技療法にならない。
もちろん本当にトンネルが狭くなって
圧迫を受けている場合もあるから
それは鑑別して欲しいのだが
結構な症状が消えて無くなっていくのは
背骨の問題以外で対応できている。
そんなことも時間をかけて
説明しているので期待して欲しい。
またこの問題は結構な症状にも共通している。
例えば、腰椎の障害や
坐骨神経痛や背中の張りも、
このテクニックで症状が消えて
無くなるケースも少なくない。
上行性運動連鎖、下降性運動連鎖を
自由自在に使えるようになって欲しい
と思いこのLevel15を収録している。
胸郭へのアプローチも頚椎への
アプローチも学んで貰いたい。
このLevelシリーズが皆さんの
治療家人生において、俺が体験している
患者さまからの暖かい気持ちが増え
心が豊かになってくれる為に
作った作品となっている。
今度はあなたがそれを体感する番だ。
※文中にはLevel15後編で収録・公開予定
の内容も記述いたしております。
KEN YAMAMOTO TECHNIQUE ONLINE