とむのほんとはA.O.N -69ページ目
ってまだ暮れかけだけど

長い日傘じゃなく
折り畳みでくれば
よかったな
おかんにとっては
どちらがいいんだろうか
私にはわからない
いつまでこんな生活が
続くのかと思うと
先行き不安でしかないけど
早く解放されたいけど
私はおかんのことが
もともとすきでは
ないんだけども
無駄に生命維持なんか
望んでないけど
それでも
『それ』を無駄とは
思えなくて。
『おねがいします』
そう口にしてしまうのは
なぜなんだろうか
自分で自分の気持ち
分からないんだけど、
それでも、
『そう』言ってくださる
そう考えてくださる人が
いることが
ありがたいし
自然と頭が下がるんだわ
もうそろそろ
外で(-.-)y-゜゜も
虫の心配
出てくる頃だねぇ…
一年以上経ったもんな

初めてここに来たときは
こんなに長く通うとは
思わなかったわ
ターミナルケアで来て
思わぬ回復力で
移転のハナシも出て
その矢先にまた
具合悪くなって…
もう前回みたいな回復は
望めないけど
あとどれだけ私は
ここに通うんだろうなぁ
…………
もう一本吸ったら帰ろ

番宣メール←ミもフタもナイ

の、ナゾがとけた~
『構わん』



『奢る』から〆の顔芸←
までの流れ、アレはずるい
私も四文字につられて
思わず『たまらんっ

』
てなったわ(笑)
四文字縛り、楽しそう

…もう、本っ当にこれは
亀ちゃん(と、ぴぃさん)
には申し訳ないんだけど
2人を見る為だけに
観てるからね、あれ

登場人物の誰にも
共感出来なくて
結末がまっっったく
気にならん

『運命』の出来事の為に
ソレに向かう為だけに
作られたストーリーにしか
感じられず…
だめだ。
久しぶりに長文で
ダメ出ししてしまった

決してディスってるつもりは
ないのだが
アレが好きな人からしたら
だいぶキブン悪かろう

と、いうことで
以下に綴った長文は
まるっとさくっと
全て消した
せっかく久しぶりに
一時間以上
ポチポチしてたんだがなぁ
我ながらカンジ悪いかも…と
思ったからな
出来上がったの読み返して
評論家でもなんでもナイし
エラそうにダメ出しなんて
何様?状態だもんアレ
←残した分もタイガイ
何様状態だが
消した分はさながら
ダメ出しの千本ノックだった

このドラマで良かったことは
『亀と山P』の宣伝
いくつもみれたこと。
おかげで私のなかの
『亀ちゃん』が
よりふくらんだわ
←ぴぃさんもね
あの2人
似てる~
生まじめなトコとか
それはもう狂おしいほどの
愛おしいザンネンさとか。
その『愛おしさ』は
歳を重ねて
出てくるモノであり、また
感じられるモノである
というのもまた
新たなる発見であった

は~亀ちゃん大好きだわ~
愛の華を聴きながら
アンニュイにご出勤。
ラージヒル並みな坂の途中で
麦茶を忘れたコトに気づく。
が、しかし
坂登って戻るのイヤや

そのまま歩く。
ずんずん歩く



他に忘れたモノはないか
確認をしながら。
ラージヒルを下り交差する道路
そこもまた
ラージヒルの半分位?の
登り坂である。
朝だというのに
照りつける強い日差しに
持ち物チェックに忙しく
させていなかった日傘を
ようやく開く。
…………その時気づく。
(コレ雨傘やんけ


)
麦茶のコトもあり
戻ろうかと一瞬
歩みが止まる………
のち、再び前進。
たかだか20分ほど、しかも
すでに5分は歩いている
構わず雨傘をさしながら、
(やっぱ日傘の方が涼しい)
と、今はない←

にゃある
日傘のありがたみを
噛み締めながら、
とむ村さんは今日もゆく。
今日はもうこれ以上
うっかりしませんように
(-人-)

