コンビニ極度のオーナー不足・メガジーが頼みの綱

セブンがブラック企業大賞を受賞したり、オーナー夫婦が交代で18時間レジに立っても
2人で年収200万円で、バイトより低いとかネットやSNSで拡散してから、ここまで
増やしすぎたコンビニ各店舗のオーナーのなり手が極度に不足している。

そんな中、売上不振や赤字による即生活困窮の心配が薄い、企業などによるコンビニオーナー
とくにメガフランチャイジーと呼ばれる複数店経営が今やコンビニ本部にとっての頼みの綱だ。

写真は秋葉原は万世橋にある肉の万世がオーナーをつとめるスリーエフ。
店内には万世のカツサンドが売られているなどオーナー色が出ている。

高ロイヤリティーと、過度のドミナント出店で弱い立場のオーナーから搾取を続けるの?
こんなままでいいのか?コンビニ本部。五輪の20年をまたずに破綻しなければいいがね。