Shi jour Kojitsu -2ページ目

Shi jour Kojitsu

Tomの雑記録


素敵なお写真を頂きましたので、公開させていただきます。
(ブログの都合、少々圧縮&加工させていただきましたことご了承くださいませ)




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こちらのサイトを始めて以来、初めてのことでしたので本当に嬉しいです。
こうやって繋がり合っていけること、季節の移り変わりを楽しんでゆけること、本当にありがたいなと思う今日この頃です。

*匿名希望(何故?)というコトでしたので、HNのほうも『匿名希望さん』とさせていただきました。
 そんな慎み深いアナタサマあってのワタクシであるということを、お伝えさせていただきます。

毎年、どんな花色に染め上がった庭にするか悩むのも楽しみだったりするのですが、こちらの花色のチューリップを植えたことはありませんでした。
特に銅色が素敵、大人の可愛らしさが落ち着きもあっていいですね。
来シーズンは絶対チョイスするぞ!
そして匿名希望さんは大人かわいいものが好きな乙女系に違いない!と勝手に認定しております。

匿名希望の…(以下自粛)サマ、本当にありがとうございました。
これからもご自慢のPEN(E-P2ですよね)で、どんどん腕を挙げてください。
いや、私のほうは全然挙がるどころか、下がる一方で…ショボクてすみません。
また素敵なお庭の様子、覗かせてくださいませヽ(´ー`)ノ

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Pierre de Ronsard(ピエール・ドゥ・ロンサール)
世界中で最も人気のある蔓バラの一本だと思われます。
ステムをしならせて、たわわに花を咲かせる様は見ごたえあります。

香りもいいし、桃まんじゅうのような蕾も可愛いらしいし、何より育てやすい。
新苗から気長に育てて4年目ですが、初めて開花したときの感動は今でも忘れることは出来ないのです。


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Ingrid Bergman(HT)


間違えなく名花。
バラとはこういうものだと思わせてくれます。
どのあたりが?と言われると回答につまるんですけどね。

とにかくコレが咲くと【バラが咲いた】を歌いたくなるわけです。
艶やかで、男性好みのバラなんでしょうね。



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Tipsy Imperial Concubine
(ティプシー・インペリアル・コンキューバイン)


日中は日当たりのよい場所に出し、雨天は軒下にと、まさに乳母日傘状態で育苗。
蕾には極力水滴がかからないよう、水やりも細心の配慮をしていた…はず。
とはいえ、Tom的ですのでいいかげんであることは間違えなかったのですが。
開花したところを撮影したかったのですが、おそらく無理かと。
このままで終了してしまう可能性が出てまいりました。
花弁枚数が多く、なかなか真骨頂を拝ませてくれない恥ずかしがり屋さんとでも言っておきます。







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2006/京成バラ園芸


本気で美しいなと感嘆した。
ちらりと覗かせる黄金色のしべとの対比も、この花の魅力ですね。
ステムがしっかりしているのも好印象。

カタログによりますと【微香】とのことですが、結構香ってます。
へんに主張しすぎないところもよろしいかと。


*今月はバラ記録になること必須。