朝はご飯もそこそこに故宮博物院へ。以前も見た翡翠の白菜や豚の角煮は自然界にこんな材料があったかと再度感心する。又博物院の売店で売っている物が思いのほか(失礼!?)キチンとしていて例えばバラまきに裁縫セットを買ったのだけど5センチぐらいの蓋に貼った布の出典が中国語と英語と日本語で明代の本の表紙とか龍の模様は対になっているが色によってデザインが違うと書いてあり、早速使った友達が小さい和ばさみの切れの良さに驚いていた(残念ながら和ばさみを知らないもいて…その人は何も切れず)博物院のレストランで点心をいただき北投温泉のアフタヌーンティつき温泉を体験。完全予約制で大きな浴槽が6こほどあり、湯温が異なり外は林で癒される素敵な温泉。温泉淡水の終点まで電車に乗り店をひやかしながら古くて参拝者もいないのに何故か電光掲示板がある寺院に行ったり夕暮れの河辺を散歩したり。いい感じでしたよ。
写真はその寺院の屋根、極彩色の龍がいっぱいいるが夕方で逆光になってる。
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今年初めて海外です今回はロクシタンのフェイシャルスパのみ決まってる3泊のツアー。とても充実して楽しかった飛行機ホテルが薬や布などの問屋街の近くにあるため早速カラスミや干しマンゴーを買い込み、MRTで士林夜市にお出かけ。肉圓という肉だんごにサツマイモと糯米の澱粉をかけ蒸した物に甘辛のたれをかけた珍しい食べ物を90円くらいで買い、駅の近くの巨大食堂(100軒くらいある)で排骨スープ(牛リブを真っ黒な漢方スープの壺で煮込み、スープをすすりながら出涸らしのパサパサ肉を剥がして甘辛味噌で食べる)もやっぱり90円くらい。地元の人たちは胡椒が大好きで20センチ四方はあろうという大きな鶏唐揚げに真っ黒になるほど胡椒をかけたものやイカ、エビ、トウモロコシ、いろんな菜っ葉など屋台一杯積み上がった食材を自分でボウルに入れ、胡椒、ニンニク、唐辛子など入れて混ぜてもらいビニール袋に入れて帰るのに物凄い行列が混ぜる人の隣で見てたら胡椒でむせて汗大変だった。そして1日目は終了ぐぅぐぅ
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グアムで昼食にターキークラブサンドを食べました。このターキーのサンドイッチというのはカナダでも食べたんだけどアメリカ方面にはよくあるメニューなんですかね。パンは必ず全粒粉でターキーはあっさりした鶏ハムって感じ、あとチーズも少しとろけていてヘルシーですね。あのアメリカ人のパクつく大きなハンバーガーと比べて。ただし付け合わせのフライドポテトは食べ切れませんでした。
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