Q爺のブログ -8ページ目

旨い物ってスゲー。

旨い物ってスゲー。

ちっと落ち込んでたけど、旨い物喰ったら、ちっと元気になった。

長すぎる関数を書いちゃいけません。

長すぎる関数を書いちゃいけません。

ここで言ってる関数は、プログラムの単位のことで、数学の関数ではないです。
メソッドとか、サブルーチンとか、も呼ばれますが、共通して言えると思います。

長すぎると分かりにくいです。
プログラミングにおいて、分かりにくいのは致命的欠陥だと言って良いと思います。

プログラムって、機械(コンピュータ)が読むだけじゃないんです。人間も読むんです。
だから、ダラダラ長い文章と同じで、ダラダラ長いプログラムは、分かりにくいのです。
文章を分かりやすくするために、文節や段落、章などの技法があるのと同じように、関数やモジュール、クラスなどの
単位があります。

たまに、1,000行を超える関数にお目にかかりますが、凹みます。
こんな関数に改造するのは、すっごく大変です。

ただ、この関数を作った人が悪い!だけで、終わってはいけないと思います。
納期や他のプレッシャーに押しつぶされたプログラマーの多くは、充分に考えることをせずまたは出来ずに、長すぎるプログラムを書いてします。
プログラムまたはシステムのライフサイクルを考えると、メンテナンスのコストが一番多くなることは、統計的に明白だと思います。
なので、プログラムまたはシステム開発の運営者(プロジェクトリーダ)は、より正確な規模見積もりや、システム開発に関する統計データを駆使し、充分な開発期間を設定するべきだと思います。


う~ん。
最初の思いは、「クソ長い関数書いてんじゃねーよ」でした。
が、冷静になって書いてみた。頑張った。
でも、ホント、長すぎる関数を書いちゃいけません。凹みます。

風神