少し遅れましたが…
8月3日 午前5時34分
3382g 51㎝
の元気な姫が無事に生まれてきてくれました~

予定日ピッタシ☆☆
名前は
絵和〔えな〕です☆☆
どうぞよろしくお願いします
いやぁ~無事に生まれてきてくれて何よりです♪
今回は約7時間の出産。
一人目は17時間くらいだったから
時間的にはだーーーいぶ早かった!!
それは聞いてたし、たぶん早いと思ってたから予想通り☆
が!!!!!!
…出産…………て…
やっぱりハンパねぇ!!!!笑
一人目でね、あんなに強烈な印象が残ってるしね、
痛さとか忘れるハズないし!!
て思ってたつもりやったけどもね、
……
完全に忘れてたよねーーー!!!(ToT)
こんなにもスゴかったか…!?と。
その時にならないと思い出せないんでしょうね、あの痛みは…。
でも、
これぞ命の重さ!という感じがするし、
これを乗り越えるからママになれるというか
チビをより一層大切に思えるというか
そういう意味で
なくてはならない試練かなと!
とは言うものの、
やっぱり痛いもんは痛い!!笑
痛いって言葉じゃ言い表せないくらい…ものすごい

覚え書きしとこうと思います☆
31日の深夜
前駆陣痛みたいな痛さがくる。
ついにきたーーっ!と
パパと病院に連絡して一晩様子を見るも
いっこうに痛みも強まらず不定期…
結局
次の日に治まる。笑
でももうすぐだろうということで
パパが休みをもらって北海道から駆けつけてくれる。
今から思えば
ナイス判断!グッジョブパパ!
ありがとうチームの皆さん!!
そして
2日の夜9時頃
再び前駆陣痛らしき痛みが。
でも、
また治まるかもしれないて事で、様子を見る。
10時半頃
ちょっと痛くなってきて、病院へ連絡する。
痛みがもっと強まって定期的になったらもう一度連絡してとの事。
パパとジンジンを寝かしつつ様子見てたら
痛みが更に強くなってきて6分間隔くらいになってきたので
ちょっと焦って
11時半頃病院へ向かう
病院に着いて内診すると
子宮口は3㎝開いてる状態で
陣痛室で戦いスタート
まだあんまり子宮口開いてないにもかかわらず
結構短い間隔で頻繁にやってくる陣痛。
はい。これジンジンの時と一緒!
まぁまぁ辛いけど今から思えばこの時の痛さはまだまだ~~序の口。
パパと会話出来るくらいの余裕がある。
パパ、陣痛の間隔を計りながら
長くなるであろうこの夜のために
コンビニで買い込んだ
REDBULLや、眠眠打破や、コーヒーを
ちゃんぽん飲み
カフェイン男になる。
ジンジンの時に
最後、管通して排尿されたのが意外に痛かったので
今回は行ける時にトイレへ行っとこう!
と変な意気込みが前々からあったので
いつ行こうかとトイレタイミングをはかってたけど
そうこうしてるうちにどんどん痛さが増して
もう立つとか無理状態に突入してしもて
はい。管決定~…。
とつぶやきながら陣痛と戦う。
しかもまぁまぁおしっこしたい。
助産師さんが内診に来ると
まだ子宮口があまり変わってないとの事で
『おしっこしたいでしょ』と。
バレた。
膀胱の尿が邪魔して赤ちゃんが下りてきにくいから、今のうちにトイレ行こかー
…って、今!!??
もう結構痛いし立つのとか無理やけど!?
でも早く終わりたい。
トイレ…行ってやろうじゃない。
一回のトイレがこんなに苦しかったことはない。
でも、
その後めっちゃ急速に進んで
自分でも赤ちゃんが下りてきてるのがわかるくらい。
すなわち
痛みMAX状態突入!!!
イコール
独り言〔実際はお腹の赤ちゃんな話しかけている〕タイムに突入!!
『そうそう上手上手』
『あってるよー』
『あとちょっと』
『頑張れ頑張れ』
※
ジンジンの時はこれに加えて
『神様ごめんなさい』
と完全に出産をなめていたことを神に謝り倒したけど、
今回はまさか出産なめてなかったので
これはなかった。
ひとつ成長。
何にせよ
はたから見るとヤバい人と化してきている。
5時20分
破水
助産師さんもトイレから急速に破水まで進んだから慌てる。
分娩台の用意ができてない。
破水の後は
もう本当にあとはきばるだけ!っていう
我慢できない、のけぞってしまうほどの痛さ〔ピッコロ状態と呼ぶ※私だけ〕
になってるにもかかわらず
分娩台の用意を待つ。
この時間が今回めちゃくちゃ辛かった
ピッコロを横に
助産師さん達慌てて分娩台の用意をして
分娩台に移ってくださーい
腰浮かしてくれるー?
とか何とか
このピッコロにさらっと無理難題を押し付けてくる。
『いや無理!!』
『ちょっと待って!』
と今から考えたら失礼極まりない返事をするピッコロ
でもこの時
助産師さんを敬う余裕はもはやピッコロにはない。
『死ぬーーー!!!』
『もう無理ーーー!!!!』
と叫びながら
目の前を星が飛び始め
息の仕方が分からなくなってくる。
本当に死ぬんじゃないかと思う。
5時34分
オギャーーーー!!!!
☆☆☆☆☆☆☆☆
出た~~~~!!
産まれた~~~~!!!
終わった~~~~~!!!!
過酷な出産の終わりと
元気いっぱいの泣き声に
涙が自然とこぼれる。
この時の感動は言い表せない☆☆
何と
分娩台乗ってから10分ほど!
数回いきんだら出てきてくれた!
これが2人目の力なのか!!
っと
おめでとうございますー!!
て主治医の先生が入ってくる。
遅っっっ!!!
間に合ってねぇ~~~!
いや~
ほんまに出産て
最悪と最高が一気にくる
究極のアメとムチというかツンデレというか
やっぱり
最強に過酷で最強に素晴らしいものです☆☆☆☆
本当にこれは理屈じゃないし
言葉では言い表せないので
経験しないとわからない!!☆
何より
無事に生まれてきてくれた赤ちゃんと
ずっと
見守ってくれたパパと
支えてくれたみんなに感謝☆☆
命って素晴らしい☆☆☆☆
宝物がまたひとつ増えました(*^^*)♪♪♪
生まれてきてくれて、ありがとう☆☆☆
8月3日 午前5時34分
3382g 51㎝
の元気な姫が無事に生まれてきてくれました~


予定日ピッタシ☆☆
名前は
絵和〔えな〕です☆☆
どうぞよろしくお願いします

いやぁ~無事に生まれてきてくれて何よりです♪
今回は約7時間の出産。
一人目は17時間くらいだったから
時間的にはだーーーいぶ早かった!!
それは聞いてたし、たぶん早いと思ってたから予想通り☆
が!!!!!!
…出産…………て…
やっぱりハンパねぇ!!!!笑
一人目でね、あんなに強烈な印象が残ってるしね、
痛さとか忘れるハズないし!!
て思ってたつもりやったけどもね、
……
完全に忘れてたよねーーー!!!(ToT)
こんなにもスゴかったか…!?と。
その時にならないと思い出せないんでしょうね、あの痛みは…。
でも、
これぞ命の重さ!という感じがするし、
これを乗り越えるからママになれるというか
チビをより一層大切に思えるというか
そういう意味で
なくてはならない試練かなと!

とは言うものの、
やっぱり痛いもんは痛い!!笑
痛いって言葉じゃ言い表せないくらい…ものすごい


覚え書きしとこうと思います☆
31日の深夜
前駆陣痛みたいな痛さがくる。
ついにきたーーっ!と
パパと病院に連絡して一晩様子を見るも
いっこうに痛みも強まらず不定期…
結局
次の日に治まる。笑
でももうすぐだろうということで
パパが休みをもらって北海道から駆けつけてくれる。
今から思えば
ナイス判断!グッジョブパパ!
ありがとうチームの皆さん!!
そして
2日の夜9時頃
再び前駆陣痛らしき痛みが。
でも、
また治まるかもしれないて事で、様子を見る。
10時半頃
ちょっと痛くなってきて、病院へ連絡する。
痛みがもっと強まって定期的になったらもう一度連絡してとの事。
パパとジンジンを寝かしつつ様子見てたら
痛みが更に強くなってきて6分間隔くらいになってきたので
ちょっと焦って
11時半頃病院へ向かう

病院に着いて内診すると
子宮口は3㎝開いてる状態で
陣痛室で戦いスタート

まだあんまり子宮口開いてないにもかかわらず
結構短い間隔で頻繁にやってくる陣痛。
はい。これジンジンの時と一緒!
まぁまぁ辛いけど今から思えばこの時の痛さはまだまだ~~序の口。
パパと会話出来るくらいの余裕がある。
パパ、陣痛の間隔を計りながら
長くなるであろうこの夜のために
コンビニで買い込んだ
REDBULLや、眠眠打破や、コーヒーを
ちゃんぽん飲み
カフェイン男になる。
ジンジンの時に
最後、管通して排尿されたのが意外に痛かったので
今回は行ける時にトイレへ行っとこう!
と変な意気込みが前々からあったので
いつ行こうかとトイレタイミングをはかってたけど
そうこうしてるうちにどんどん痛さが増して
もう立つとか無理状態に突入してしもて
はい。管決定~…。
とつぶやきながら陣痛と戦う。
しかもまぁまぁおしっこしたい。
助産師さんが内診に来ると
まだ子宮口があまり変わってないとの事で
『おしっこしたいでしょ』と。
バレた。

膀胱の尿が邪魔して赤ちゃんが下りてきにくいから、今のうちにトイレ行こかー
…って、今!!??
もう結構痛いし立つのとか無理やけど!?
でも早く終わりたい。
トイレ…行ってやろうじゃない。
一回のトイレがこんなに苦しかったことはない。

でも、
その後めっちゃ急速に進んで
自分でも赤ちゃんが下りてきてるのがわかるくらい。
すなわち
痛みMAX状態突入!!!
イコール
独り言〔実際はお腹の赤ちゃんな話しかけている〕タイムに突入!!
『そうそう上手上手』
『あってるよー』
『あとちょっと』
『頑張れ頑張れ』
※
ジンジンの時はこれに加えて
『神様ごめんなさい』
と完全に出産をなめていたことを神に謝り倒したけど、
今回はまさか出産なめてなかったので
これはなかった。
ひとつ成長。
何にせよ
はたから見るとヤバい人と化してきている。
5時20分
破水
助産師さんもトイレから急速に破水まで進んだから慌てる。
分娩台の用意ができてない。
破水の後は
もう本当にあとはきばるだけ!っていう
我慢できない、のけぞってしまうほどの痛さ〔ピッコロ状態と呼ぶ※私だけ〕
になってるにもかかわらず
分娩台の用意を待つ。
この時間が今回めちゃくちゃ辛かった

ピッコロを横に
助産師さん達慌てて分娩台の用意をして
分娩台に移ってくださーい
腰浮かしてくれるー?
とか何とか
このピッコロにさらっと無理難題を押し付けてくる。
『いや無理!!』
『ちょっと待って!』
と今から考えたら失礼極まりない返事をするピッコロ
でもこの時
助産師さんを敬う余裕はもはやピッコロにはない。
『死ぬーーー!!!』
『もう無理ーーー!!!!』
と叫びながら
目の前を星が飛び始め
息の仕方が分からなくなってくる。
本当に死ぬんじゃないかと思う。
5時34分
オギャーーーー!!!!
☆☆☆☆☆☆☆☆
出た~~~~!!
産まれた~~~~!!!
終わった~~~~~!!!!
過酷な出産の終わりと
元気いっぱいの泣き声に
涙が自然とこぼれる。
この時の感動は言い表せない☆☆
何と
分娩台乗ってから10分ほど!
数回いきんだら出てきてくれた!
これが2人目の力なのか!!
っと
おめでとうございますー!!
て主治医の先生が入ってくる。
遅っっっ!!!

間に合ってねぇ~~~!
いや~
ほんまに出産て
最悪と最高が一気にくる
究極のアメとムチというかツンデレというか
やっぱり
最強に過酷で最強に素晴らしいものです☆☆☆☆
本当にこれは理屈じゃないし
言葉では言い表せないので
経験しないとわからない!!☆
何より
無事に生まれてきてくれた赤ちゃんと
ずっと
見守ってくれたパパと
支えてくれたみんなに感謝☆☆
命って素晴らしい☆☆☆☆
宝物がまたひとつ増えました(*^^*)♪♪♪
生まれてきてくれて、ありがとう☆☆☆


















