2月9日(日)
同じような内容で書くのが3回目になりました。
personal computerの操作に疎いので、送信に失敗続きです。
先月の終わりから、3連休を利用してManilaから10時間ほど離れた世界自然遺産の
あるバナウエイに行きました。
学校の先生がsupportしてbusstationを午後10時出発しました。
busの中が寒いとは聞いていましたが、想像を超える寒さにちょっと閉口しました。
2回の休憩を挟み9時に着きました。
すべて、学校の先生が手配してくれていたので、smoothにジプニーをcharter出来ました。
サガタの洞窟探検です。
現地guideが2人付いてくれました。
かなり危険な場所もあり、guideの必要性を実感いたしました。
2日目
trouble発生。明日の朝9時に乗る予定のbusがcancelとなりました。
皆で検討した結果、キアンガンの第2次世界大戦時山下奉文大将が降伏した地へ
行くことにしました。
3日目は朝帰るので、ジプニーのcharter料が新たに発生したため、今日から
節約です。
皆、余分なお金は持って来ていないので、パンを分け合い過ごしました。
世界遺産の棚田は、結構な標高差があり棚田の近くまで降りて眺めを堪能しました。
棚田を超えると、滝があると聞きましたが今回は断念です。
空気もいいし、穏やかで昭和30年代の日本の田舎の風景といったとこです。
標高1500mのところなので、夜は結構冷え毛布を1枚余分に借りて
downjacketを着て床に入りました。
もちろん、showerは水です。50peso支払うとhotshowerがあるというので
汗もかいたのでshowerを使いましたが、hotというより生ぬるき水!?
頭をあらうまでは、体を冷やさず服をきたままそのあと、服を脱いでさつと流して・・・・
まぁ!色々あるのが、外国生活です。
3日目
キアンガン山下奉文の降伏の地。
穏やかな風景からは、想像することはできませんが、今は壁にreliefが残されているのみで、
当時のことを思い馳せることは出来ませんが、緑豊かな公園でした。
山下財宝の伝説はあるようです。
lunchは先生のhometownの実家で、アヒルのお肉をごちそうになりました。
お肉のほかに、野菜や果物も多くあり堪能しました。
夜の8時にManila行きのbusが出るので、バナウエイまで1時間ほでかけて戻り
busが寒いので、ちょっと多めに着こんだらこのbusはあまり寒くなく
1枚脱ぐこになり、よう解らない
バナウエイのhotelから出発するので、高級hotelのtoiletを借り
私たちが2泊4日で約10000円使ったのですが、多分1泊の値段かぁ
と思いつつ・・・・・busへ
早朝4時半Manilaに着きました。
busによっては、満員busもあり。ちょっとびっくり
私たちも寝不足のまま8時から授業が始まりました。