風邪にも負けず、まだまだ読書祭り継続していますよ~


伊坂幸太郎さん作品、3作続けて読みました♪


『ゴールデンスランバー』新潮社

『アヒルと鴨のコインロッカー』創元推理文庫

『終末のフール』集英社文庫


どれも面白かったですが、中でも、ゴールデンスランバー!!!

ダントツ一位じゃないでしょうか。

個人的感想としては、超・面白いですっ!!

ハードカバーで結構なボリュームがありますが、ページをめくる手が止まりません!

伊坂さん、これまで読んだことありませんでしたが、時間の構成が素晴らしいです。

至るところに張られた伏線が、最後に全部ぴたっとはまる感じで、読後感すっきり~。

面白かった~^0^


アヒルと鴨のコインロッカーは、私にはちょっと怖かったのですが、

予想を裏切られる展開で、これももちろん面白かったです。


終末のフールは、短編集でまた違った味わいが。

8作品収録されていますが、どれも同じ建物の住民が少しづつ登場していて、面白いです。

各作品のタイトルが○ールなのも、凝っていますね。


どの作品もそうですが、あの軽妙な、サクサクっとした語り口が読みやすくて癖になりそうです。



読書の秋とは言いますが、寒い冬だって、読書は良いですね~^0^